馬場直前情報(2014年4月25日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

先週で春の開催が終わって、改修工事のため冬まで開催のない中山の芝コースは、内外フラットな馬場でした。

先週で春の開催が終わった阪神の芝コースは、土曜日は時計が速くてもフラットで、レースが行われて行くに従って徐々に内優勢に変化して行き、日曜日は内優勢→顕著に内優勢にまで変化しました。

福島の芝コースは、土日共に内優勢な馬場でした。今週からBコース替わりでパンパンの良馬場で行われますので、開幕週のような内優勢馬場を想定しています。

今週から開催が始まる東京の芝コースは、去年のこの開催の開幕週は、芝丈が長めに残されていて馬場としては外を回してもOKなフラットな馬場でした。そして、東京コースならではの決め手のある差し馬が馬券圏内に着ていました。最近の東京の開幕週は、そこまで内優勢にならないのが特徴です。

今週から開催が始まる京都の芝コースは、去年のこの開催の開幕週は、芝丈が長めに残されていて少しだけ内優勢程度な馬場でした。開幕週だからと言っても、そこまで顕著に内優勢にはならないんじゃないかと思います。

では、今週の馬場情報です。

今週から東京競馬場が開幕します。
今週から京都競馬場が開幕します。
京都競馬場の洋芝の芝丈が、約14~18cmと長めになっています。
福島競馬場の芝コースが、A→Bコースに変わります。

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◆東京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第1回東京競馬終了後、損傷箇所の補修に加え、洋芝の追加播種、肥料散布、保温効果のあるシートによる養生等の芝の生育を促進させる作業を実施しました。これらの作業により、記録的な降雪の影響からも順調に回復し、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
18日(金)に2.0ミリ、21日(月)に1.5ミリ、22日(火)に3.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・19日(土)芝刈りを実施しました。
・21日(月)~24日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・15日(火)~16日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・21日(月)~25日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第2・3回東京競馬の馬場概要(4月21日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第2回 前6日 Aコース 第7・8・9・10日 Bコース 第11・12日 Cコース
・第3回 前4日 Cコース 後4日 Dコース

(2)芝の状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第1回東京競馬終了後、除雪作業の影響で大きな傷みが発生した1~2コーナー外側を中心に約600m2の芝張替を実施しました。また、開催によって傷んだ走路部の蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生等、芝の生育を促進させる為の作業を実施しました。記録的な降雪の影響により、前開催終了直後の芝は大きなストレスを受けた状態でしたが、肥料散布、芝刈り等の管理作業を行った結果順調に回復し、現在は全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第1回東京競馬終了後、一部の路盤点検及び砂厚調整を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促すための更新作業を実施すると共に、肥料散布・芝刈り等を行い芝の生育管理に努めました。野芝・洋芝共に順調に生育し、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第2回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートによる養生を行いました。暖かい日が続いたため野芝、洋芝ともに生育が良く、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Cコース(Aコースから直線部7m、曲線部6m外に内柵を設置)

■気象状況:
18日(金)に5.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・21日(月)~23日(水)芝刈りを実施しました。
・23日(水)~25日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・21日(月)~25日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第3回京都競馬の馬場概要(4月21日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・前6日 Cコース、後6日 Dコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第2回京競馬終了後に損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行いました。暖かい日が続いたため野芝、洋芝ともに生育が良く、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第2回京都競馬終了後、路盤の点検およびクッション砂の補充を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第2回京都競馬終了後、蹄跡の補修を実施しました。全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

◆福島競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:今週はBコースを使用します。先週までに傷んだ部分は概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約6~8cm

■使用コース:Bコース(Aコースから2m外に内柵設置、※3~4コーナー2.5m)

■気象状況:
21日(月)に5.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・22日(火)芝刈りを実施しました。
・22日(火)~24日(木)芝の生育管理のため、散水を実施しました。
・23日(水)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・23日(水)~24日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース(たすき部)
・23日(水)~24日(木)芝の生育管理のため、散水を実施しました。

以上、JRA馬場情報より

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