馬場直前情報(2014年3月20日(木)正午現在の情報)

シェアする

まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

中山の芝コースは、引き続き時計の掛かる力の要る馬場で、内回りコースはスローペースにならない限りは内外フラットで、外回りコースは土曜日は少々内先行有利も、日曜日には徐々に内外フラットになっていきました。今週も引き続き時計の掛かる力の要るフラットな馬場を想定しています。

阪神の芝コースは、土日共に内優勢な馬場でした。今週は少し湿った馬場でのスタートになりそうですが、一先ずは先週の馬場を引きずって内優勢の馬場を想定しています。

中京の芝コースは、内外フラットも中京コースとしては、やや軽めの馬場でした。今週もいつもの中京よりもやや軽めの馬場→徐々に中京らしい力の要る馬場に変化していくような気がしています。力の要る馬場になってきたと判断するポイントは、(1)上がりの時計が掛かってきているか?(2)1400m,2200m戦で外から力のある差し馬が届くか?です。

では、今週の馬場情報です。

スポンサーリンク

◆中山競馬場

■天候:雨

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:先週に引き続き、3~4コーナー内側に傷みが見られます。その他の箇所についても内側が傷み始めました。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
14日(金)に0.5ミリ、20日(木)に9.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・18日(火)~19日(水)芝刈りを実施しました。
・20日(木)芝保護のため、3~4コーナーをシートで養生しました。

(2)ダートコース
・18日(火)~19日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・19日(水)芝刈りを実施しました。

◆阪神競馬場

■天候:雨

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:正面直線には傷みが見られますが、その他の箇所は概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
18日(火)に1.5ミリ、20日(木)に12.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・17日(月)芝刈りを実施しました。
・19日(水)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・18日(火)~19日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

◆中京競馬場

■天候:小雨

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:大きな傷みもなく概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
18日(火)に1.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・17日(月)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・17日(月)~19日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

以上、JRA馬場情報より

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

プロフィール

プロフィール メンバー登録

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)