馬場直前情報(2014年2月28日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

先週で冬の開催が終わった東京の芝コースは、スローペースのレースがほとんどで、内優勢でした。

先週で年始からの連続開催が終わった京都の芝コースは、土日とも内優勢でした。

小倉の芝コースは、U字コースの1200m戦は余程ペースが速くならない限り内先行優勢で、周回コースは余程ペースが緩まない限りはフラットでした。今週も先週同様の馬場想定で臨みますが、雨が降りだすと一気に馬場が変化するかも知れないので、そこだけは注意です。

今週から始まる中山の芝コースは、去年のこの開催の開幕週はフラットでした。とりあえず土曜日は顕著に傾向が出ていない限りは様子見で行きます。

同じく今週から始まる阪神の芝コースは、去年のこの開催の開幕週は若干内優勢で、スローペースになると内優勢が顕著でした。土曜日のレースを見て内優勢が顕著に出ていれば積極的に狙って行きたいと思います。

では、今週の馬場情報です。

今週から中山競馬が開幕します。
今週から阪神競馬が開幕します。

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◆中山競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第1回中山競馬終了後、馬場表面凹凸の整正、洋芝の追加播種及び肥料散布を実施し、コース全面をシートで養生しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復が遅れている箇所がありますが、全体的には概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
28日(金)に4.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・24日(月)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・24日(月)~26日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・24日(月)芝刈りを実施しました。
・25日(火)肥料を散布しました。
・25日(火)芝の生育管理のため散水を実施しました。

■第2・3回中山競馬の馬場概要(2月25日(火)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第2回中山競馬 全8日 Aコース
・第3回中山競馬 前2日 Aコース、後6日 Bコース

(2)芝の状態
・洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした馬場で施行します。
・第1回中山競馬終了後、馬場表面凹凸の整正、洋芝の追加播種及び肥料散布を実施し、コース全面をシートで養生しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復の遅れている箇所がありますが、全体的には概ね良好な状態です。
第1回中山競馬終了後にエアレーション作業を実施しました。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝と洋芝(トールフェスク・イタリアンライグラス)の混生馬場で施行します。
・第1回中山競馬終了後、馬場表面凹凸の整正及び肥料散布を実施しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復の遅れている箇所がありますが、全体的には概ね良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

◆阪神競馬場

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:第5回阪神競馬終了後、蹄跡の多く付いた部分を中心に洋芝を追加播種し、1月中旬より約5週間全面シート養生しました。1月から2月にかけて厳しい冷え込みが続きましたが、シートの保温効果もあり芝の状態は概ね良好です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
27日(木)に10.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・24日(月)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・25日(火)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

■第1・2回阪神競馬の馬場概要(2月25日(火)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第1回阪神競馬 全8日 Aコース
・第2回阪神競馬 前2日 Aコース、後6日 Bコース

(2)芝の状態
・今開催は洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第5回阪神競馬終了後、蹄跡の多く付いた部分を中心に洋芝を追加播種し、1月中旬より約5週間全面シート養生しました。1月から2月にかけて厳しい冷え込みが続きましたが、シートの保温効果もあり芝の状態は概ね良好です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第5回阪神競馬終了後、砂厚調整及び路盤点検を実施しました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を実施することがあります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝の状態でレースを施行します。
・第5回阪神競馬終了後に蹄跡の補修を実施しました。全体的に良好な状態です。

◆小倉競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)不良

■芝の状態:3コーナー内側等に若干傷みが出ていますが、全般的には引き続き良好な状態を保っています。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

■気象状況:
26日(水)に31.0ミリ、27日(木)に0.5ミリ、28日(金)に0.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・24日(月)芝刈りを実施しました。
・25日(火)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・24日(月)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

以上、JRA馬場情報より

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