2014年共同通信杯重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

2枠2番ベルキャニオン「地力馬」

ホープフルS(2歳OP):2着/0.1/12-12-13/力/BC/中

レースコメント:地力勝負。

チェックコメント:力勝負で勝ち馬に器用な競馬されて惜敗。力負けではない。馬群割れたのは収穫。ハキあるパドック。いかにも走る馬っぽい。

4枠5番サトノアラジン「地力馬」

ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳G3):3着/0.3/13-8-11/力/BB/中

レースコメント:フラットな馬場で現時点での完成度の差が出た印象。負けた馬の巻き返し注意。

チェックコメント:馬群の間を割る鋭い脚を使えたのは驚いた。今後に向けて収穫になったのでは?

5枠7番イスラボニータ「個人的注目馬」

東京スポーツ杯2歳S(2歳G3):1着/-0.0/3-3-3/CU/A/最

レースコメント:B→Cのコース変更でやや内優勢馬場で時計が速い。後傾ラップでも前半1000mの通過が59.6秒なのでスローペースではなく、先行有利なレースではなかったハズ。このレースに出走した馬は着順に関係なく次走注意。特に1~6着馬は以後の重賞でも勝ち負けを繰り返して、クラシック戦線の主役になるんじゃないかと思う。

チェックコメント:内枠から内をロスなくズルイ競馬ができたことも勝ち切った大きな要因も、相変わらず大きなフットワークで追われてから更に回転が上がるのが素晴らしい!今まで手前をコロコロ変えていたのは、馬が本気で走っていなかったのでしょう。

7枠12番マイネルフロスト「個人的注目馬」

ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳G3):7着/0.4/3-3-2/力/CC/中

レースコメント:サトノアラジン参照。

チェックコメント:休養明け初戦。次走での巻き返し期待。

予想2.gif

まずは東京の馬場状態ですが、今週は明らかに内優勢馬場です。

続いてペースですが、前走で逃げた馬はゼロで、フツーに考えたらスローペースでしょう。特に有力馬はダービーを視野に入れての出走だと思うので、ここで行き脚を付けて行くようなことはしないでしょう。“もしも”の競馬をするなら、人気薄の馬でしょう。

馬場状態とペース想定から、馬場の内側を走る逃げ先行馬、つまり「勝ちポジ」は「内先行(内前)」のポジションに居る馬じゃないかと想像します。

内先行

この「内先行(内前)」のポジションを走りそうな馬の中で、過去に「US」「CU」「内」「瞬」の軽い馬場で先行して好走している馬(高指数の馬)を探すと、

・7番イスラボニータ(いちょうS「瞬」1着,指数「92」、東スポ杯「CU」1着,指数「94」)

東スポ杯と同じ逃げ馬の直後のポジションを取れそうです。ということで、高配当馬券的中の夢は諦めます(笑)

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