2014年京成杯重賞レース解説

シェアする

【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

4枠7番ラングレー「個人的注目馬」

東京スポーツ杯2歳S(2歳G3):4着/0.3/4-5-5/CU/B/中

レースコメント:B→Cのコース変更でやや内優勢馬場で時計が速い。後傾ラップでも前半1000mの通過が59.6秒なのでスローペースではなく、先行有利なレースではなかったハズ。このレースに出走した馬は着順に関係なく次走注意。特に1~6着馬は以後の重賞でも勝ち負けを繰り返して、クラシック戦線の主役になるんじゃないかと思う。

チェックコメント:やや外を回すロスあった分の4着で、3着馬とは差はない。好メンバーの新馬戦勝利者だけのことはある。

6枠11番アデイインザライフ「個人的注目馬」

新馬戦(2歳新馬):1着/-0.3/16-13-9/力/CE/外

レースコメント:地力勝負。

チェックコメント:出遅れ。後方から3-4C大外回して直線は追うことなく持ったまま馬ナリで0.3秒差完勝は非常に強い競馬。太い!モッサリ!それでいて圧勝!

My注目馬には登録していませんが、エアアンセムはホープフルS1着の「地力馬」です。

予想2.gif

まずは中山の芝内回りの馬場状態ですが、内外フラットでペースが速まれば外差しが決まる馬場じゃないかと思います。

続いてペースですが、9番アグネスドリームが速いペースで逃げるタイプの馬で、1番ホルボッシュも速めのペースで逃げていた馬なので、このレースも速めのペースでレースが流れるんじゃないかと思います。
馬場状態とペース想定から、外からの差しが決まるレース、つまり「勝ちポジ」は「SS」のポジションに居る馬じゃないかと想像します。

ss.gif

この「SS」の「勝ちポジ」を走りそうな馬の中で、過去に「力」「差」「SS」などのフラットな馬場で好走している馬(高指数の馬)を探すと、

・8番ディアデルレイ(葉牡丹賞「力」2着)
・11番アデイインザライフ(新馬戦「力」1着)

この2頭がマッチしていそうです。軸馬候補です。

あとプラスして、

・6番エアアンセム(ホープフルS「力」1着、指数「91」)
・12番プレイアンドリアル(朝日杯FS「力」7着、指数「90」)
・16番キングズオブザサン(葉牡丹賞「力」1着、指数「90」)

この3頭は「力」で高指数をマークしているので、軸馬候補に入れても良いし、連勝馬券を買うなら相手候補に入れるべきかなと思います。

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

プロフィール

プロフィール メンバー登録

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)