馬場直前情報(2014年1月17日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

中山の芝コースは、良馬場とは言え、金杯の週は1ミリも雨が降ってなかった良馬場で、先週は週中に雨が降っての良馬場。週中の雨の影響が残っていたようで、土曜日はフラット~ペースによっては外優勢な馬場で、馬場が乾いてきた日曜日~月曜日はフラット→徐々にやや外優勢の馬場に変化していきました。今週は週中に雨が降っていないですが、だからと言って馬場が内優勢にまで固くなるとは思えず、先週を引きずってフラット~使っていくうちに外優勢気味になるんじゃないかと思っています。「栄光の競馬新聞」の馬柱を見る際は、「US」「CU」で高指数を出している馬よりも、「力」「差」「SS」などで高指数を出している馬を狙いたいです。

京都の芝コースは、中山同様に良馬場とは言え、金杯の週は1ミリも雨が降ってなかった良馬場で、先週は週中に雨が降っての良馬場。週中の雨の影響が残っていたようで、土曜日はフラットで、日曜日はフラット→徐々に乾いていって午後はペースが緩いレースとは言え内優勢になり、月曜日もペースが緩いレースばかりとは言え顕著に内優勢(U字コースは特に)になりました。今週は週中に雨が降っていないので、先週同様の内優勢馬場が継続していると思います。ただ、U字コースは内先行(つまりレースタイプは「US」)が基本で良いと思いますが、周回コースはコーナーで内をロスなく回した差し馬(つまりレースタイプは「CU」)にも注意が必要かと思います。どっちにしても、コーナー部分は内ラチをピッタリ回せる馬(つまり内枠の馬)を中心に予想するスタンスで臨みます。「栄光の競馬新聞」の馬柱を見る際は、「力」「差」「SS」などで高指数を出している馬よりも、「US」「CU」で高指数を出している内枠の馬を狙いたいです。

今週から始まる中京の芝コースは、去年のこの開催はフラットというよりもパワーの必要な馬場で、ダートから芝替わりの馬を含めて、パワータイプの人気薄馬が大穴を開けていました。「栄光の競馬新聞」の馬柱を見る際は、「US」「CU」で高指数を出している馬よりも、「力」「差」「SS」などで高指数を出している馬を狙いたいです。

では、今週の馬場情報です。

今週から中京競馬が開幕します。

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◆中山競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:3~4コーナー及び正面直線の内側が傷んできましたが、その他は概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・16日(木)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・14日(火)、16日(木)~17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
・17日(金)コース全面に凍結防止剤を散布しました。

◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:向正面直線、内・外回り3~4コーナー及び正面直線に部分的な傷みがあります。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・15日(水)肥料を散布しました。
・15日(水)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・15日(水)~17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

◆中京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:昨年暮れの第4回中京競馬(Aコース使用)からのコース変更に伴い大きな傷みはカバーされ、また、約半月シート養生を実施し、概ね良好な状態となっています。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Bース(Aコースから3.0m外に内柵を設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・14日(火)~17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
・16日(木)コース全面に凍結防止剤を散布しました。

■第1回中京競馬の馬場概要(1月14日(火)現在):

芝コース
(1)使用コース
・全4日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした馬場で施行します。
・昨年暮れの第4回中京競馬からコース変更に伴い大きな傷みはカバーされ、また、約半月シート養生を実施し、概ね良好な状態となっています。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・芝コースに置障害を設置し施行します。

以上、JRA馬場情報より

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