2013年ジャパンC重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

2枠3番アンコイルド「個人的注目馬」

天皇賞・秋(G1):4着/1.1/5-6-6/CU/BB/中

レースコメント:人気馬2頭がレースを引っ張って速めの流れになって差しが届く展開も、内優勢が顕著な馬場だっただけに、コーナーで外を回して距離ロスのあった馬にとっては厳しい競馬になった。

チェックコメント:単純なロス換算ではエイシンフラッシュを上回って3着。直線で一旦コディーノに差されるも差し返した。想像以上に力を付けている。

3枠6番アドマイヤラクティ「逆馬」

アルゼンチン共和国杯(G2ハンデ):3着/0.2/12-11-8/CU/CD/中

レースコメント:内優勢の馬場も、東京の2500mは地力が問われるコースだけに極端な内優勢にはならず、やや内優勢になった。机上のロス換算をするなら、通常のロスの半分ぐらいで考えるのが良さそう。ということで、ロス換算をしたとしも着順にそれほど大きな変動はない。このコース独特の長く脚を使えるタイプの馬が好走した。

チェックコメント:単純なロス換算では僅かに勝ち馬を凌いで1着。長く脚を使うコースは滅法得意。もちろん馬場は力の居るフラットの方が良い。

7枠13番ゴールドシップ「逆馬」

京都大賞典(G2):5着/0.3/5-3-3/CU/CB/外

レースコメント:馬場は内優勢。3コーナー手前でニューダイナスティが仕掛けてペースアップしたことで、京都外回りコースでたまにある字面はスローペースも先行馬にとっては厳しい競馬。特に、ゴールドシップのような競馬をした馬(前半に仕掛けてコーナーで外を回して先行した馬)にとっては、もの凄く厳しい競馬。内でロスなくジッとしていた差し馬にとって最高に向いたレース。

チェックコメント:パドックは宝塚記念と変わりない好気配でデキは良かったと思う。相変わらずスタート後の二の脚は遅く、宝塚記念同様にジョッキーが追って追ってして先行。ただ宝塚記念とは違って、馬場・枠・展開・適性の全てがアンマッチで圧倒的人気を裏切って5着。それでも強い競馬ではあった。今後も内有利な馬場では取りこぼす可能性が高い。

予想2.gif

馬場と、展開と、人気上位5頭と、気になる穴馬の話をしてみました。

参考にできるところがあれば参考にしていただければと思います。

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