2013年マイルチャンピオンシップ重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

1枠2番サダムパテック「逆馬」

スワンS(G2):3着/0.3/7-8/US/C/中

レースコメント:内優勢の馬場で、更にスローペースになれば、内先行有利になって当然。

チェックコメント:スローのUSを、斤量58kg+差す競馬+C回すロスあって、54kgでロスなく楽逃げの勝ち馬に0.3秒差,57kgの2着馬にタイム差なしなら、ロス換算と斤量補正で負けていない。本番は去年同様、軽い内優勢の馬場で内枠が欲しい。

2枠4番ダイワマッジョーレ「逆馬」

スワンS(G2):2着/0.3/4-6/US/C/外

レースコメント:サダムパテック参照。

チェックコメント:スローのUSを先行もC回すロスあって、54kgでロスなく楽逃げの勝ち馬に0.3秒差なら、ロス換算と斤量補正で負けていない。ある程度先行できたのは収穫。

3枠5番トーセンラー「逆馬」

京都大賞典(G2):3着/0.3/11-7-5/CU/CC/外

レースコメント:馬場は内優勢。3コーナー手前でニューダイナスティが仕掛けてペースアップしたことで、京都外回りコースでたまにある字面はスローペースも先行馬にとっては厳しい競馬。特に、ゴールドシップのような競馬をした馬(前半に仕掛けてコーナーで外を回して先行した馬)にとっては、もの凄く厳しい競馬。内でロスなくジッとしていた差し馬にとって最高に向いたレース。

チェックコメント:内有利な馬場を外枠から強気に外々回してゴールドシップを負かしに行く競馬をして0.3秒差3着は、このレースで一番強い競馬をしたと言える。得意の京都ということもあるだろうけど、馬が力を付けたとも言えるのではないかと思う。ただ、走法から間違いなく軽い馬場でゴール前に急坂の無いコース向き。阪神・中山よりも、京都・東京でこそ狙いたい馬。

7枠13番ダノンシャーク「逆馬」

富士S(G3):1着/-0.1/4-4/US/D/中

レースコメント:馬場はフラット。このレースはペースが緩んで内先行有利。

チェックコメント:USを先行もD回すロスがあって1着は地力の違いを見せつけた感じ。このメンバーでは力が違い過ぎた。ただ、-12kgの馬体重での「逆馬」好走だけに、本番の次走が少々心配。

My注目馬には登録していませんが、メイショウナルトは、前走オールカマーで2着の「地力馬」です。

予想2.gif

馬場と、展開と、人気上位5頭と、気になる穴馬の話をしてみました。

参考にできるところがあれば参考にしていただければと思います。

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