2013年京都大賞典の次走以降の注目馬

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【次走以降の注目馬】として、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に気になった馬や次走以降で狙いたい馬を、次走で人気になりそうとか人気にならなそうとかは一切考えずにピックアップしてみたいと思います。

【次走以降の注目馬】 トーセンラー

レースコメント:馬場は内優勢。3コーナー手前でニューダイナスティが仕掛けてペースアップしたことで、京都外回りコースでたまにある字面はスローペースも先行馬にとっては厳しい競馬。特に、ゴールドシップのような競馬をした馬(前半に仕掛けてコーナーで外を回して先行した馬)にとっては、もの凄く厳しい競馬。内でロスなくジッとしていた差し馬にとって最高に向いたレース。

チェックコメント:内有利な馬場を外枠から強気に外々回してゴールドシップを負かしに行く競馬をして0.3秒差3着は、このレースで一番強い競馬をしたと言える。得意の京都ということもあるだろうけど、馬が力を付けたとも言えるのではないかと思う。ただ、走法から間違いなく軽い馬場でゴール前に急坂の無いコース向き。阪神・中山よりも、京都・東京でこそ狙いたい馬。

あと、もちろんゴールドシップも負けて強しの競馬で、この負けで評価を落とす必要は全くないです。有馬記念はもちろんのこと、馬場さえフラットならジャパンCでも当然主役でしょう。この負けで人気が落ちればオイシイですね。それと、オールザットジャズのエリザベス女王杯も楽しみです。

このレースはまさに、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!理論の教科書のようなレースでした。

全ての条件が整えば、狙いすまして300万馬券がGETできる!

とか言っても、もちろん僕は300万馬券は獲ってませんよ(笑)

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