2013年セントウルS重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

4枠4番ドリームバレンチノ「逆馬」

函館スプリントS(G3):7着/0.2/5-5/US/D/中

レースコメント:内優勢が顕著な馬場。しかも、メンバー的に逃げ・先行馬が少なくて、重賞レースとしてはペースが上がらなかったこともあって、外を回した馬(特に外を回して差した馬)には厳しい競馬。

チェックコメント:59kgの斤量+内有利な馬場で外枠からD回したロスあって0.2秒差はサスガ。このメンバーでは能力が違う。この負けによってこの程度のメンバー相手に不当に人気が下がれば絶好の狙い目になるが…馬場に合った枠なら、59kgでもこのメンバー相手には負けない。

8枠12番ティーハーフ「逆馬」休養明け

葵S(3歳OP):1着/-0.0/15-13/US/A/外

レースコメント:内先行優勢。

チェックコメント:USをロスなく回して上手く捌けたとは言え4角13番手の届かない位置から追い込んだのは凄い!

My注目馬には登録していませんが、ロードカナロアは休養明けですが前走安田記念で1着の「地力馬」です。

予想2.gif

フツーに考えれば、休養明け初戦で58kgを背負う王者ロードカナロアと、順調に使われている56kgの逃げ馬ハクサンムーンの一騎打ちで、どっちを軸に取るのかで色々と考えるレースなんでしょうね。

ところが、天邪鬼の僕はそんなところで一切迷いはありません!(笑) なぜなら、僕が書き残している両馬のコメントを読んでみると・・・

ロードカナロアの前走コメント
ゴール200m手前でヨレたのは、やっぱり東京のマイルは適性的にギリギリだったのではないかと個人的には思う。ゴール前で手前を変えてたし、ゴール直前は止まってた。とは言え、世界のカナロアの絶対能力に脱帽。ただ、このレースを使ったことで、レースの苦しさみたいなものを再確認してしまってないかが心配。秋初戦は格下相手でも思い切って嫌ってみようかな?と思ったりしてる。

ハクサンムーンの前走コメント
特にゲートが速いワケではないけど、スタートしてからの二の脚がとにかく速く、他の逃げ馬が諦めてしまうぐらい速い。近走の好走は、競りかけられることなくスローで逃げることができてることが大きい。それでもゴール前では止まってる。ひつこく競られれば止まりそうだし、ゴール前の急坂は合わないんじゃないかと想像する。

両馬共、今走の条件では買いたくないとのコメントです。

ハクサンムーンは今走も競られる相手が居なくて、楽に逃げれそうですね?(汗) ただ、ゴール前の急坂で止まると決めつけます。ロードカナロアは、スローの「US」を安全策で外を回して届かないと決めつけます。

そこで僕が買いたいのは、現時点で4番人気と不当に人気を下げているMy注目馬のドリームバレンチノです。シルクロードSのように、4番枠から先行して逃げ馬の直後のポケットで競馬して直線で瞬発力を発揮して逃げ馬を捕えて1着でゴール!

うん、このパターンに間違いない!(笑)

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