2013年キーンランドC重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

5枠9番アドマイヤセプター「逆馬」

函館スプリントS(G3):4着/0.1/10-10/US/C/外

レースコメント:内優勢が顕著な馬場。しかも、メンバー的に逃げ・先行馬が少なくて、重賞レースとしてはペースが上がらなかったこともあって、外を回した馬(特に外を回して差した馬)には厳しい競馬。

チェックコメント:大外枠からC回すロスあって差して0.1秒差は非常に強い競馬。ドリームバレンチノと並んで、このメンバーでは能力上位。

予想2.gif

土曜日の9Rで、前走の「US」で外をブン回して差し届かなかったダブルスパーク(My注目馬)が、今走は外枠に逃げ馬が固まっていてハイペースになったとは言え、前走より後方から前走と同じように大外をブン回して差し切り勝ちしました。

ハイペースだったからとは言え、これまでの函館芝ではあり得なかった競馬で、ようやくフラットな馬場になったように感じました。9Rまでの芝レースを見ても、今までは止まっていた3~4コーナーで外を回した馬が差し切る競馬がありましたし。

ということで、土曜日のレースを見る限り、どうやら先週ほど圧倒的逃げ先行有利というワケではなさそうで、ペースが流れればコーナーで外を回した差し馬でも十分届く感じです。

キーンランドCは、スンナリと最内枠のフォーエバーマークが逃げて、6番のファインチョイスがその外に、更に外にパドトロワの並びになりそうで、メンバー的にそこまで速いペースにはならないように思います。

とは言え、フラットな馬場なら内を回さないとダメというワケではないので、先行馬の中で最も外を回したパドトロワが勝っても全然不思議じゃないです。

もちろん、My注目馬のアドマイヤセプターにとっては、外を回して差せる今の馬場の方が、前走の函館スプリントSの時の馬場よりも条件が良くなったのは間違いないです。

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