2013年札幌記念重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

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1枠1番タッチミーノット「個人的注目馬」

目黒記念(G2ハンデ):5着/0.4/10-10-8/力/AB/中

レースコメント:決め脚のある差し馬が十二分に力を発揮できる東京コースらしい地力勝負のフラットな馬場。ペースが流れたことで、レコード決着の地力勝負になった。

チェックコメント:少々距離が長いのでは?それでも掲示板に入るのは力のある証拠。パドックで元気に歩いていれば調子が良い証拠で、今後もそんなパドック気配なら重賞でも狙える。

2枠3番ルルーシュ「地力馬」

目黒記念(G2ハンデ):2着/0.2/6-7-7/力/BD/中

レースコメント:タッチミーノット参照。

チェックコメント:休養明けも、太かった前走比で-10kgと太目が解消されて、さらに直線に急坂の無い得意のコースに変わって好走するのは当然。太いと走らなくて、絞れると走る馬みたい。

4枠7番ラブイズブーシェ 前走格下レースの「逆馬」

五稜郭S(1600万ハンデ):1着/-0.1/4-3-3/US/BC/中

レースコメント:スローで内先行優勢。

チェックコメント:スローのUSを先行もBC回す強気の競馬で0.1秒差1着。函館のハンデ戦で軽くて馬場に合った枠なら一考。

5枠9番ホエールキャプチャ「逆馬」

ヴィクトリアマイル(牝馬G1):2着/0.0/10-10/CU/C/中

レースコメント:馬場が乾いて行くのと同時に、徐々に東京コースらしい内優勢の馬場に変化していった。このレースはある程度ペースが流れたこともあってコーナー部内有利に。

チェックコメント:上位入線馬の中で唯一少々ロスのある競馬をしながら、牝馬では強い勝ち馬を相手にタイム差無しにまで迫ったのは力が無いと無理。脚をピーンと伸ばして走る馬にも関わらず坂路コースで軽快に速い時計を出す馬なのでマイラー。宝塚記念よりも安田記念が合う。安田記念に出走してきて不当な人気薄になるようであれば押さえたい。

7枠13番アスカクリチャン「逆馬」

函館記念(G3ハンデ):3着/0.3/10-12-6/CU/CB/最

レースコメント:内優勢な馬場。このレースは馬群が団子で見た感覚だけではスローペースも、数字を見るとハイペースで、最後の直線は多くの馬の脚が上がって内ラチの方に寄っていた。かなり厳しいレースだったのではないかと感じた。特に馬群の外を回した馬にとっては厳しいレースだったように思う。大敗した馬も含めて出走馬の次走は注意したい。

チェックコメント:岩田騎手が極力ロスを減らす騎乗を心掛けるも15番枠発走ではCB回すロスが発生するのはどうしようもない。直線最内を突いたとは言え0.3秒差なら、馬場を考えればハンデ差が1.5kgあったとは言え勝ち馬と遜色ないパフォーマンスだったように思う。馬場が変われば楽しみ。

予想2.gif

現時点では、Cコースに変わった函館の馬場が分からないので、予想のしようがないんですが、抜けた人気になってる2頭を馬場傾向で分けるとすると、

・内優勢が続いているならトウケイヘイロー
・フラットになっているならロゴタイプ

って感じでしょうかね。

ロゴタイプに関しては、デキと騎手がどうなのかってのもあるし、それ以上に、そもそも単勝1倍台だし、軸として買うという選択肢は、僕には全くありません!

もしフラットな馬場に変わってるとしたら、3番人気以下の馬たちの中から軸馬を選びたいです。

ということで、参考までに上記のMy注目馬以外の馬たちの前走コメントも転載しておきます。

1枠2番オールザットジャズ
前走チェックコメント:内優勢を最内枠から内々回す絶好の競馬をして3着は、+16kgで少々重かったのでは?

3枠5番トーセンジョーダン
前走チェックコメント:不利な16番ゲートもスタートを決めて少しおっつけ気味に先行して、去年と同じく2番手からの競馬。去年のウィリアムズ騎手も素晴らしかったけど、今年のスミヨン騎手もサスガの好騎乗。

3枠6番マルセリーナ
前走チェックコメント:前走の調子を維持していれば差し切らないといけないレース。追い切りがかなり緩く+8kgも影響したのでは?

4枠8番アンコイルド
前走チェックコメント:内優勢な馬場を最内枠からロスのない競馬をしての好走。

6枠11番ロゴタイプ
前走チェックコメント:前半掛かっていた。距離適性の差かな?

6枠12番レインボーダリア
前走チェックコメント:内枠から内々ロスなく回して0.8秒差は、55.5kgの実質勝ち馬と同じトップハンデを考慮しても力負け。軽い馬場よりも開催が進んだフラットな馬場になれば着差は縮まると思う。

7枠13番トウケイヘイロー
前走チェックコメント:トップハンデを背負って厳しい流れを自ら作って0.3秒差完勝は、かなり強い競馬をしたと言って良いのではないかと思う。ただ、フラットな馬場に変われば逆転も許してしまうのではないかと思う。

8枠15番エアソミュール
前走チェックコメント:CC回すロスがあったとは言え、1.8秒は負け過ぎな感。

8枠16番アイムユアーズ
前走チェックコメント:得意な洋芝の函館に戻って好走。

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