2013年函館記念重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

5枠9番サトノギャラント「逆馬」

巴賞(OP):2着/0.3/12-8-5/CU/BC/中

レースコメント:内優勢馬場でCU。

チェックコメント:CUをBC回すロスあってABロスなく回した勝ち馬に0.3秒差はロス換算では差なし。もう少しフラットな馬場になれば逆転可能。

予想2.gif

本格的な夏競馬になってから重賞レースはハンデ戦がほとんどで、このレースを含めて、個人的にはあまり買う気がないレースばかりです。でも、苦手なハンデ戦を克服しようと思い立ったので、このレースも頑張って格闘してみたいと思います。

唯一のMy注目馬のサトノギャラントは追い込み馬で、軽くて差せる東京でこその馬だと思っています。そういう意味で今の内有利な函館では、前走の巴賞のように人気を背負って強い競馬をしても届かない競馬になりがちです。

ということで、先週の七夕賞のダコールや、先々週のラジオNIKKEI賞のインプロヴァイズ同様に、「My注目馬であっても買いたくない!」となるのがフツーです。

しかし、この函館記念のサトノギャラントに関しては、もう少し検討が必要かなと思ってしまいました。その理由は、

① 圧倒的な1番人気になっているトウケイヘイローが逃げ馬であること(各ジョッキーがマークすべき馬が前に居る)
② このレースは、他にも逃げたい馬がいること(トウケイヘイローより内に居る)
③ 更に、逃げたい馬以外にも先行馬も多いこと(トウケイヘイローより外に居る)
④ 今の函館の芝が内先行有利だということは誰もが分かっていること(前に行きたいという心理が増す)

①~④より、このレースは結構速いペースになるんじゃないかと。そうなると、さすがに内有利な馬場であっても外からの差しも届く地力勝負レースになるんじゃないかと。こう思ってしまったワケです。

そうなれば、「逆馬」のサトノギャラントが差し切ってしまっても全然不思議じゃありません。オッズ的にもOK。

他では、地力上位のレインボーダリア,エアソミュール,トウカイパラダイス,コスモネモシン,メイショウウズシオが候補も、レインボーダリア,エアソミュールはハンデがちょっと重過ぎるように感じるし、コスモネモシンは太いと走らない馬なので馬体重を確認しないことには何とも言えない。

ということで、現時点での軸馬候補は、サトノギャラントが筆頭で、トウカイパラダイス,メイショウウズシオの3頭かな?と。

あと、今週も引き続いて僕の「My注目馬」リストを公表します。

「栄光の競馬新聞」と合わせて参考にしていただければと思います。

130714My注目馬

予想ステップはこちらを参考に↓

予想ステップ.gif

*「My注目馬」が【Step-1】【Step-2】に当てはまっていれば積極的に買いっちゅーこってす。

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