馬場直前情報(2013年6月28日(金)正午現在の情報)

シェアする

まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

先週で長い開催が終った東京の芝コースは、最終週になって内優勢になりました。例年なら、先週のような内優勢馬場がフツーだったんですけどね。今年は整備を変えてきましたね。

先週で開催が終った阪神の芝コースは、フラットな馬場で終了しました。

函館の芝コースは、先週よりも内優勢の顕著さに陰りが見えましたが、それでも内優勢であることには変わりありませんでした。ただ、強い馬なら外を回しても地力の違いで勝ち切っています。この開催はある程度差しが決まっていますから、強い馬が結果を出しやすい馬場です。これはデータにも顕著に出ていて、先週までの函館の芝レースで1番人気馬の勝率は45.8%もあって、単勝回収率が110%とプラスになっています。今週は、これまでの流れを見ていると、内優勢→ややフラットな状態にまで変化するような気がします。そうなると、更に人気馬が強くなるでしょうね。

今週から始まる夏の福島開催ですが、去年のこの開催前半は、内優勢が顕著に出ていました。ただ、去年は2週間ほど開催時期が早かったので、今年も同じになるかは微妙です。一応は、内優勢を想定しています。

今週から始まる夏の中京開催ですが、中京と言えば基本はフラットです。1600mと2000m戦はスローで前残りになることが多くて、1400mと2200mは基本的には外差しが決まりやすいです。ただ、開幕週だけに、全体的には差し決着よりも前残りにヤマを張るのもいいかも知れません。

では、今週の馬場情報です。

今週から福島競馬が開幕します。
今週から中京競馬が開幕します。

スポンサーリンク

◆福島競馬場

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。 第1回福島競馬終了後、3~4コーナーを中心に傷んだ部分の補修を行い、その後、肥料散布等、野芝・洋芝の生育管理に努めました。3~5月は降雨量が少なく、野芝の生長が遅れていましたが、散水管理に努めたところ、野芝・洋芝共に順調に生育し、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:前4日 Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
26日(水)に11.5ミリ、27日(木)に2.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・24日(月)芝刈りを実施しました。
・25日(火)肥料を散布しました。
・25日(火)~26日(水)、28日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・25日(火)~28日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース(襷コース)
・25日(火)~26日(水)、28日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

■第2回福島競馬の馬場概要(6月24日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・前4日Aコース、後4日Bコース

(2)芝の状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第1回福島競馬終了後、3~4コーナーを中心に傷んだ部分の補修を行い、その後、肥料散布等、野芝・洋芝の生育管理に努めました。
・3~5月は降雨量が少なく、野芝の成長が遅れていましたが、散水管理に努めたところ、野芝・洋芝共に順調に生育し、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第1回福島競馬終了後、各発走地点の路盤点検及び砂厚調整を行いました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の事故防止のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態(襷コース)
・たすきコースは野芝(従来どおり)の馬場で施行します。
・野芝は順調に生育し全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

◆中京競馬場

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:第2回開催終了後、3~4コーナー内側の蹄跡部分を中心に洋芝の追加播種を実施するとともに、コース全面に野芝の生育を促進させる為の作業を実施し、全体的に芝の状態は良好です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
21日(金)に9.5ミリ、24日(月)に2.0ミリ、26日(水)に32.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・24日(月)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・24日(月)~25日(火)、27日(木)~28日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第3回中京競馬の馬場概要(6月24日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・前4日 Aコース、後4日 Bコース

(2)芝の状態
・今開催は野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第2回中京競馬終了後、3~4コーナー内側の蹄跡部分を中心に洋芝の追加播種を実施するとともに、コース全面に野芝の生育を促進させる為の作業を実施し、全体的に芝の状態は良好です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第2回中京競馬終了後、各発走地点及び走路の路盤点検を実施しました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を実施することがあります。

障害コース
(1)使用コース
・芝コースに置障害を設置し施行します。

◆函館競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:先週と変わらず大きな傷みもなく良好な状態を維持しています。

■芝の草丈:(芝コース)洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・24日(月)芝刈りを実施しました。
・24日(月)~26日(水)、28日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・24日(月)~28日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

以上、JRA馬場情報より

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

プロフィール

プロフィール メンバー登録

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)