馬場直前情報(2013年3月8日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

中山の芝コースは、土曜日はゴール前の直線が向かい風になる強風が吹いていて、直線だけで追い込んで来る馬にとっては少々辛い1日で、日曜日は風が止んでペースが緩むレースが多かったこともありますが内優勢が顕著でした。今週は、スローペースなら内優勢でペースが上がればフラットを想定しています。

阪神の芝コースは、土曜日はスローペースのレースばかりということもあって内優勢が顕著でしたが、日曜日は外回りコースのみということもあって、若干内優勢気味のフラットという感じでした。今週は、内回りコースは内優勢で、外回りコースはスローペースなら内優勢でペースが上がればフラットを想定しています。

先週で冬の開催が終わった小倉の芝コースは、最終週になって内優勢になりました。特に土曜日は顕著に内優勢となりました。何か手入れをしたと思うんですが、JRAからは何も発表はありませんでした。まあ、よくある話ですが・・・。

最後に今週から開催が始まる中京の芝コースですが、基本的にフラット想定で良いと思います。で、1400mと2200m以外のコースは、スローペースなら前が残るのでペース判断が大事です。2200m戦はペースを問わず差しが決まりやすく、1400m戦は外枠有利でペースがある程度流れれば外差しになります。これだけで中京は攻略できるハズです。あとは、その条件に合った能力上位馬(指数の高い馬)を買うだけです。グッドラック!

では、今週の馬場情報です。

今週から中京競馬が開幕します。

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◆中山競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:3~4コーナー内側に傷みがありますが、それ以外の箇所は良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
1日(金)に18.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・4日(月)、6日(水)、7日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。
・5日(火)、6日(水)芝刈りを実施しました。
・7日(木)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・5日(火)、6日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・4日(月)、6日(水)、7日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。
・6日(水)、7日(木)芝刈りを実施しました。
・8日(金)ローラーを用いて1号坂路~3号坂路までの向正面部分内側および4C内側の凹凸を修正しました。

◆阪神競馬場

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:正面直線の内柵沿いに傷みが出始めましたが、その他の箇所は先週と比べて大きな変化は無く、引き続き良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
1日(金)に18.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・4日(月)芝刈りを実施しました。
・6日(水)、7日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・5日(火)~7日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

◆中京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第1回開催から3~4コーナー内柵沿いを中心に洋芝を追加播種した後、約2週間シートによる養生を実施しました。厳しい冷え込みの影響もあり、前開催の傷みが充分に回復していない箇所もありますが、概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
1日(金)に11.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・4日(月)肥料散布を実施しました。
・5日(火)、7日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・4日(月)~7日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第2回中京競馬の馬場概要(3月4日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・全6日 Aコース

(2)芝の状態
・今開催は野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした馬場で施行します。
・第1回開催から3~4コーナー内柵沿いを中心に洋芝を追加播種した後、約2週間シートによる養生を実施しました。厳しい冷え込みの影響もあり、前開催の傷みが充分に回復していない箇所もありますが、概ね良好な状態となっています。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

以上、JRA馬場情報より

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