2013年チューリップ賞の注目馬

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている馬を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

4枠6番アユサン「逆馬」
前走チェックコメント:差して0.6秒差は負け過ぎと思われがちも、大外枠発走からコーナーでも大外をブン回すロスある競馬をしただけに、着差ほど負けていないと判断します。この敗戦で評価が下がれば、次走以降の力勝負の馬場で絶好の狙い目になりそう。

4枠7番クロフネサプライズ「逆馬」
前走チェックコメント:差し馬が上位を独占する中、唯一、2番手から先行して残したのは、ひょっとしてもの凄く強い馬かも知れない。レース直前の坂路調教で、前脚の上がった活気ある走りをしていたので、今後も追い切りで良い動きをしている時は狙い目かも?あと、パワーの必要な今のような馬場が合うのかも知れない。

7枠12番ヴィルジニア 格下の「地力馬」
前走チェックコメント:重い馬場得意かも?

8枠15番レッドオーヴァル「地力馬」
前走チェックコメント:パドックは、-8kgですでに研ぎ澄まされたような完成形の馬体。レースは、ペースが流れた力勝負レースで0.5秒差完勝。負かした相手は、メイショウマンボとオツウで、この「栄光の競馬道NEXT」でも評価した能力上位の馬。直線ムチ2発で真っ直ぐ走ったのは好感。しかも、直線も坂上までずーっと右手前のまま走っていたので、結構余裕があったと思われる。坂を登り切ってから左手前に変えた後に、更に伸びていた。現時点で桜花賞筆頭候補。ただ、馬体が既に出来上がっているように感じたので、これを維持できるかどうか。トライアルを使うのであれば、プラス体重で出走して欲しい。

大外8枠に人気両馬が入った。フラットな馬場なら絶対能力の高さで差し切ってしまうかも知れないけど、当日の競馬を見て内有利な馬場だとしたら、僕の軸馬は馬場と枠と展開がマッチするクロフネサプライズになると思う。ただ、この馬も人気でしょうね。

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