馬場直前情報(2012年9月7日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

先週で長い夏開催が終わった新潟の芝コースは、最終週にもなればさすがに“圧倒的”内優勢に陰りが見られましたが、それでもやっぱり内優勢には変わりありませんでした。最後まで雨は降りませんでしたね。

先週でちょっと短めの夏開催が終わった小倉の芝コースは、時計は速めでも力の要るフラットな馬場でした。先行できる「地力馬」が活躍できた開催だったように思います。

先週で短めの開催が終わった札幌の芝コースは、さすがに“圧倒的”内先行優勢に陰りがみられましたが、それでもやっぱり内優勢には変わりありませんでした。来年は開催が無いので、再来年までのお別れですね。

最後に今週から始まる中山の芝コースですが、去年は内優勢でした。今年も内優勢を想定して臨みます。

阪神の芝コースは去年はフラットでした。今年もフラット想定で臨みます。ただ、やっぱり土曜日に様子を見て、顕著な傾向が出ていれば日曜日に勝負するというスタンスがベストだと思いますし、僕はそうします。

では、今週の馬場情報です。

今週から中山競馬が開幕します。
今週から阪神競馬が開幕します。
両競馬場ともに、野芝のみでの施行です。

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◆中山競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:第3回開催終了後、約19,000m2の芝張替え(主に正面直線・3~4コーナー)と芝の更新作業を実施し、その後、散水や肥料散布等の生育管理に努めました。芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態となっております。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約10~12cm

■使用コース:Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

■気象状況:
2日(日)に3.0ミリ、4日(火)に21.5ミリ、6日(木)に5.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・3日(月)芝刈りを実施しました。
・5日(水)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・3日(月)~6日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・4日(火)、5日(水)芝刈りを実施しました。
・5日(水)芝の生育管理のため散水を実施しました。

■第4回中山競馬の馬場概要(9月3日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・前5日 Bコース、後4日 Cコース

(2)芝の状態
・今開催は野芝のみの状態で施行します。
・第3回開催終了後、約19,000m2の芝張替え(主に正面直線・3~4コーナー)と芝の更新作業を実施し、その後、散水や肥料散布等の生育管理に努めました。芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態となっております。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回開催終了後、コースの一部について路盤点検及び路盤補修を実施しました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・今開催は野芝と洋芝(トールフェスク)の混生状態で施行します。
・第3回開催終了後、約350m2の芝張替え(主に1号坂路、3号坂路)と芝の更新作業を実施し、その後、散水や肥料散布等の生育管理に努めました。芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態となっております。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

◆阪神競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:今開催は野芝のみの状態で施行します。第3回開催終了後、洋芝の消去と野芝の生育を促すための更新作業を実施しました。また、正面・向正面を中心に約6,000m2の芝張替えを行いました。養生期間中は天候にも恵まれ、肥料散布・散水等による生育管理に努めた結果、現在は良好なコンディションとなっております。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
1日(土)に37.0ミリ、4日(火)に17.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・3日(月)芝刈りを実施しました。
・5日(水)、6日(木)芝の生育管理のため、散水を実施しました。

(2)ダートコース
・3日(月)~6日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・4日(火)芝刈りを実施しました。

■第4回阪神競馬の馬場概要(9月3日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・前5日 Aコース、後4日 Bコース

(2)芝の状態
・今開催は野芝のみの状態で施行します。
・第3回開催終了後、洋芝の消去と野芝の生育を促すための更新作業を実施しました。また、正面・向正面を中心に約6,000m2の芝張替えを行いました。
養生期間中は天候にも恵まれ、肥料散布・散水等による生育管理に努めた結果、現在は良好なコンディションとなっております。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回開催終了後、コース全面の路盤点検を実施し一部補修を行いました。
併せてクッション砂を洗浄し泥分を除去しました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を実施することがあります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第3回開催終了後は肥料散布・散水等の生育管理に努めました。野芝の生育は順調で全体的に良好なコンディションとなっています。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

以上、JRA馬場情報より

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