平場戦からの次走以降の注目馬 - ガンセ

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【次走以降の注目馬】として、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に気になった馬や次走以降で狙いたい馬を、次走で人気になりそうとか人気にならなそうとかは一切考えずにピックアップしてみたいと思います。

2012年6月23日(土)福島3R 3歳未勝利戦5着 ガンセ

色んな所でも言われているし、レースを見ていても分かると思うんですけど、この時期の未勝利戦は能力のある馬はとっくに勝ち上がっていて、いまだに勝ち切れない馬たちの戦いになっています。

ということで、今の未勝利戦は基本的に出走馬レベルの低いレースが多くなっています。

そんな今頃の未勝利戦で、しかもまだ勝ち切れないような馬をピックアップするのもどうかと思うんですけど、復習の意味も込めて伝えておきたいことがあったので、この馬を例にして書いておきます。

この馬は初出走の新馬戦からMy注目馬に入れてる馬で、その新馬戦で僕が残したコメントは、『スローのCUをAD外回して10番手から追い込んで0.2差2着。』でした。

以下、この馬に僕が残したコメントをずらーっと羅列すると・・・

2戦目『フットワーク大きく瞬発力勝負向かない。』

3戦目『絶好の条件も0.6差5着と大敗。もっと距離伸ばして2000とかでもう一戦見てみたい。』

4戦目『超ハイペースでもバテ合いで前が残したレースで唯一後方から差して来た。』

5戦目『CUを14番枠発走でCD回すロスあってタイム差無しの2着は強い。1800以上の力勝負馬場で。』

6戦目『USを先行もBB回した分の3着。未勝利で能力上位は間違いない。』

7戦目『ダートで度外視。ダートでは行けない。このレースも最後方からでは…』

8戦目『向いてるとは思ったが、完全なSSになって2番手からB回して直線も伸びない内走った。』

そして、9戦目の今走は、『USをDE回す超ロスあって0.5差5着は能力が違いすぎるほど。内優勢はダメで地力勝負じゃないと厳しい?』

この馬から学べることは、

●差し馬の場合、能力が高くても馬場に泣かされて勝ち切れない。

●差しが届く馬場は想像しているよりも多くないので、差し馬は勝つチャンスが少ない。
●よって、強い馬でも勝ち切れない差し馬がゴマンと居る。

逆に考えれば、

◎日本の競馬は逃げ先行馬が圧倒的に有利である。
◎よって、馬券は逃げ先行馬から買うべきである。

ということです。もちろん、これらは当日の馬場を見極めた上で馬券に反映させるべきでしょうけど、“基本的に”は、このスタンスで(が)良いと思います。

ちなみに、先週は福島が内優勢顕著で、能力の高い差し馬が強い競馬をしながら勝ち切ることができないレースが多く見られました。

それらの馬たちが次走以降で、フラット~外差し馬場に出走してきた時こそが、絶好の狙い目です!

しかし、次走もまた内優勢の馬場なら、また強い競馬をしながら負けてしまうことでしょう。

追伸:ガンセが女の子ということに、この記事を書いていてようやく気づきました(笑)

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コメント

  1. ポンタです^-^ より:

    先週のレースを見て師匠と同じ馬をチェックしていたのでうれしいです。あ、私アナログ予想講座の受講生です(笑

  2. えいじ より:

    ポンタさん、こんにちは。
    NEXTのコメントは、今回のポンタさんが初めてです!
    一番初めということで、秘密のプレゼントをご用意してますのでメール下さい。(←って嘘です。笑)
    先週の福島・函館は、沢山の馬をチェックしましたよー。
    JRA-VAN NEXTの300頭が埋まってしまいそうで怖いです。
    っていうか、ここに入れるのは【アナログ予想講座】受講生さんだけですよ(笑)

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