2012年京都新聞杯の注目馬

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に注目している馬を、人気とか人気薄とかは一切関係なしにピックアップします。

3枠3番サイレントサタデー「個人的注目馬」

本来なら、【アナログミニ予想講座】でも名前を挙げたG2の弥生賞で「逆馬」のエキストラエンドをピックアップすべきなんでしょうけど、馬の能力とか相手関係なんかを考えたら先週の青葉賞のフェノーメノほど堅いとは思えないのに、現時点のオッズは先週のフェノーメノとあまり変わらない。ってことで、期待値込みで別の馬をピックアップ。

先週同様の時計の速い内優勢馬場を前提に考えれば、ど基本でも穴馬は内枠の先行馬を選びたい。

前走の弥生賞で僕がサイレントサタデーに残したコメントは、

『14番枠発走では非常に厳しいレースだった。残り150mで狭くなってから追うのを止めていて、それでいて0.7秒差は距離ロス,直線で追わなかったことを考慮すれば評価でき、次走で不当な人気薄になるようであれば積極的に狙いたい。』

現時点のオッズは、過去3走の結果以上に不当な数値になってるように思います。先週同様の時計の速い内優勢の馬場なら、一発があっても全然不思議でない。

・・・

しかし、エキストラエンドにちょっと被り過ぎな気がするなー。弥生賞の結果からフェノーメノをモノサシにして考えてるんやろうけど、弥生賞のフェノーメノは外を回した以上に他にもロスがあったけど、エキストラエンドは外を回したけどスムーズな競馬をしての結果。単純に着差だけを基にして比較するのはどうかなーって思います。

って言うか、先週の青葉賞よりもコッチの方がメンバー揃ってるし。そこら辺も考慮せんとイカンと思うねんけど・・・

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