2012年大阪杯重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に注目している「逆馬」「地力馬」をピックアップします。

予想1.gif

4枠4番ダンツホウテイ「地力馬」

中日新聞杯(G3ハンデ):2着/0.3/8-8-8/力/AB/中

レースコメント:グランドオープン開幕週の中京芝コースは、洋芝の芝丈が約14~18cmと非常に長めに設定されていて、馬場傾向的にはフラットとなっていた。基本的には、ペースが緩めば内先行になりペースが速まれば力勝負や差し優勢に有利不利が変化する。ただ、芝丈が非常に長いことと直線に急坂があるため非常に力の要るタフな馬場で、洋芝・重い芝・荒れた馬場に適性がある馬が好走していた。

チェックコメント:地力勝負で2着なら素直にオープン級の力があると認めても良さそう。

8枠11番ショウナンマイティ「個人的注目馬」

大阪城S(OP):2着/0.0/9-9/US/B/大

レースコメント:US(内先行優勢)。

チェックコメント:USをB回したとは言え最後方から大外でタイム差無しの2着はサスガ!

予想2.gif

能力上位が休養明け初戦だったり人気だったりで、ハッキリ言って個人的には馬券を買いたいレースではありません。

「逆馬」「地力馬」はダンツホウテイ1頭で、上のコメントの通り、個人的にはオープン級の馬(オープンで勝てるレベルと考えている馬)で、別定G2の大阪杯で勝ち切れるとは思えない。人気が無くても流石に狙い辛いです。

あと1頭挙げるなら、「逆馬」「地力馬」ではないですが(前走、内先行で最後方から大外を差してきてるので「逆馬」と言えないでもないが…)、ショウナンマイティは弥生賞からずーっとMy注目馬に入れている馬で、潜在能力だけならG2でもヒケを取らないと思ってます。

ただ、「栄光の競馬新聞」を見てもらえば分かるとおり、この馬は追い込み脚質の馬で、どうしてもコーナーで外を回って直線も外を走ることになってロスが発生してしまいます。恐らく今走も外枠発走で外々を回すことになるでしょう。

なので、ショウナンマイティが馬券になるには、フラット~外優勢の馬場傾向になる必要があります。もしそんな馬場傾向が出てれば、ヒモに付けた馬券を検討してもいいかも知れません。

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