2012年スプリングS重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に注目している「逆馬」「地力馬」をピックアップします。

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3枠3番マイネルロブスト「地力馬」

京成杯(3歳G3):2着/0.1/12-11-11/力/BD/外

レースコメント:3~4コーナーで外を回した馬が1~4着独占も、通過順位・人気・前2走を見ての能力、また他のレースを参考にしての馬場状態までを加味すると、このレースは地力勝負のレースであったと判断できる。

チェックコメント:力勝負レースで2着は、力勝負レースの札幌2歳S,朝日杯で3着,2着しただけに当然の結果。先週のトーセンベニザクラに引き続き、津村騎手は上手な騎手なのに知名度が低いからなのかあまり人気にならない。馬の能力も騎手の腕も認めていい。

6枠9番ディープブリランテ「個人的注目馬」

共同通信杯(3歳G3):2着/0.3/1-1-1/US/A/最

レースコメント:少頭数の超スローで内先行優勢。

チェックコメント:超スローを前向きな気性もあって好スタートから掛かり通しで逃げる形に。それでも最後まで粘って上がり33.9秒の脚を使っていることから、この結果は全く悲観しなくて良い。パドックで太めでチャカ付くので、太め解消と気性の改善で更に上昇しそう。今の気性のままなら、雨の重~不良馬場、もしくはダートで大きな所を取りそうな気がする。

7枠11番アルフレード「地力馬」

朝日杯FS(2歳G1):1着/-0.3/4-4-3/力/AA/最

レースコメント:馬場的には外を回しても十分に届くフラットな馬場で、このレースはペースも流れて地力勝負のレースになった。上位入着馬は素直に評価して良いのでは?

チェックコメント:内枠から好スタートを切ってロスなく回ったとは言え、フラットで外からでも十分届く馬場とペースにも関わらずの0.3秒圧勝は見た目通り強い。馬体は誰が見ても素晴らしいと思うし、レースに行ってのフットワークも大きくて大物感満載も、いかんせん歩様がカタメ。将来はダートに向かって大きいところを取るような気がする。

8枠13番ゼロス「個人的注目馬」

若駒S(3歳OP):1着/-0.4/1-1-1/US/AA/最

レースコメント:少頭数の超スローで馬場的にも圧倒的に内先行優勢。

チェックコメント:ナカナカの好馬体。少頭数を超スローで逃げてAA回したがロス考えても1着はこの馬。

8枠14番グランデッツァ「逆馬」「2012年夢馬」

ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳G3):3着/0.2/4-3-2/US/CC/中

レースコメント:馬場はフラットで力勝負馬場も、このレースはペース緩んで3~4コーナーで馬群が団子状態になって外を回すロスが大きくなり、内先行が優勢になった。

チェックコメント:USを先行も13番からCC回すロスある競馬して0.2秒差は、もう少し内枠からもう一頭分内を回せていたら勝っていた計算。中間に筋肉痛で調教を休んだらしく万全では無かったみたいで、それでいてこのレースができるのは、やっぱりこの世代で今の所能力はNo.1。馬体も良いし、パドックでのチャカツキが無くなれば、夢馬として申し分ない。

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