馬場直前情報(2012年3月2日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

中山の芝コースは、雨の影響があって土曜日と日曜日の馬場傾向が変化したように感じた方も多いかと思いますが、基本は内優勢の馬場で、馬場が乾いてきた日曜日は、どんどんその傾向が強く出ました。今週も先週と同じように雨の影響がありそうで、基本は内優勢で、馬場が乾いてくれば内優勢が顕著になると予想しています。

阪神の芝コースは、内・外関係ないフラットな馬場でした。今週も先週同様にフラットな状態と予想しています。

今週から、中京競馬がリニュアルオープンです。どんな競馬になるのか、今から楽しみです。一応の想定としては、騎手も手探りになると思うので内先行が有利なレースが多くなるんじゃないかと思ってましたが、洋芝の芝丈が約14~18cmと長めになっているので、ひょっとしたらフラットな馬場傾向になるかも知れません。土曜日は様子見で。

では、今週の馬場情報です。

阪神競馬場の洋芝の芝丈が、約10~14cmから約12~16cmと2cm長くなりました。
今週から中京競馬が開幕です。
中京競馬場の洋芝の芝丈が、約14~18cmと非常に長めになっています。

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◆中山競馬場

■天候:雨

■馬場状態:(芝)重(ダート)不良

■芝の状態:各コーナーの内側が傷んできましたが、その他は概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
25日(土)に18.5ミリ、29日(水)に16.5ミリ、2日(金)に0.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・28日(火)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

◆阪神競馬場

■天候:小雨

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:ホームストレッチに蹄跡が付き始めましたが、全体的には先週と比べて大きな変化は無く、引き続き良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cmcm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
25日(土)に1.0ミリ、29日(水)に12.0ミリ、2日(金)に3.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・28日(火)、1日(木)砂厚調整(9.0cm)を実施しました。

(3)障害コース
・29日(水)ローラーを用いて1~2コーナー内側及び各障害飛越前後の不陸を整正しました。
・2日(金)ローラーを用いて4コーナー~ホームストレッチ内側の不陸を整正しました。

◆中京競馬場

■天候:雨

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)不良

■芝の状態:2010年3月の開催終了後、3~4コーナー東側にあった駐車場地区を造成し、既存のコースを含めた全域の馬場改造工事を実施しました。今開催は2年ぶりの開催で、すべて路盤より築造したリニューアルコースになっております。昨年の7月までに馬場全面の芝張りを完了し、その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、10月中旬にオーバーシードとして洋芝(イタリアンライグラス)を播種しました。野芝、洋芝とも順調に生育し、非常に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
25日(土)に5.5ミリ、29日(水)に17.0ミリ、2日(金)に7.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・27日(月)~1日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1回中京競馬の馬場概要(2月27日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・全8日 Aコース

(2)芝の状態
・今開催は洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした馬場で施行します。
・平成22年3月の開催終了後、3~4コーナー東側にあった駐車場地区を造成し、既存のコースを含めた全域の馬場改造工事を実施しました。今開催は2年ぶりの開催で、すべて路盤より築造したリニューアルコースになっております。
・昨年の7月までに馬場全面の芝張りを完了し、その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、10月中旬にオーバーシードとして洋芝(イタリアンライグラス)を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育し、非常に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・こちらも芝コース同様すべて路盤より築造したリニューアルコースになっております。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

以上、JRA馬場情報より

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