富士S2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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富士S2018予想

先週の秋華賞ですが、ツイッターでも呟いた通り、過去10年のデータではレース間隔が10週以上開いている馬は「0-0-0-20」と全く馬券になっていませんでした。

結果は皆さんご存知の通り、レース間隔が10週以上開いていたアーモンドアイとミッキーチャームの2頭でワン・ツー。

データ通りには行かんもんですねー(苦笑)

では、富士S2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

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富士S2018の過去10年の傾向

富士Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:43%
  • 複勝:106%

と、アタマはめっちゃ堅く、ヒモが荒れているレースのようです。

過去10年の勝ち馬全馬が6番人気以内で占められています。

富士S2018の過去4年の結果

2017年富士S

2017年の富士Sの結果

雨が降り続く不良馬場でもイメージほど重い馬場ではなくて、ユッタリしたペースで流れて前有利(「栄光の競馬新聞」的には「前」)に。キレが殺がれる馬場でキレ脚自慢の馬には厳しかった。

2016年富士S

2016年の富士Sの結果

前半3ハロンが36.3秒と古馬重賞のマイル戦としては非常に遅いペースになって内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。馬場がそれなりに荒れてキレッキレの脚が使える馬場では無かったので、控えてキレ脚勝負の馬には厳しいレースになった。

2015年富士S


2015年の富士Sの結果

先行していた馬たち(3,5,8,9着馬)が直線で横にズラっと並んで壁になって、その後ろを走っていた馬たちの殆どが直線でシッカリ追えず脚を余した。直線で外,大外に出した差し馬たちはスムーズな競馬ができた。

2014年富士S

2014年の富士Sの結果

この日の馬場としては決して内有利では無かったけど、このレースはペースが緩んだことで外を回したロスが少し堪えるレースになった。ただ、机上でのロス換算をするなら、通常の半分ぐらいで計算するぐらいが良さそう。ということで、ロスを考慮しても着順は入れ替わらない。

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コメント

  1. タヌキ より:

    エアスピネル復帰戦ですねー。
    G1に向けていいスタート切ってほしい

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