京都大賞典2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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京都大賞典2018予想

去年は全馬買って単勝回収率がプラスだった「栄光の競馬新聞」に掲載している「My注目馬」ですが、今年は前半イマイチの成績でした。

ところが、夏競馬から調子が上がってきて、先週の時点で単勝回収率が87%まで上がってきました。

My注目馬の成績

このブログで公開しているところでは、今日の毎日王冠も「My注目馬」2頭のワン・ツー決着。

先週のスプリンターズSも唯一の「My注目馬」ファインニードルが1着。

先々週の神戸新聞杯も「My注目馬」2頭のワン・ツー決着。

さて、京都大賞典も「My注目馬」が1頭居ますが、結果やいかに?

では、京都大賞典2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果と、出走馬の前走チェックコメントです。

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京都大賞典2018の過去10年の傾向

京都大賞典の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:193%
  • 複勝:98%

と、見た目はもの凄く荒れているレースに見えますが、2013年に単勝166.2倍の11番人気ヒットザターゲットが勝ったことによるもので、基本的には荒れないレースです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が5番人気以内です。

京都大賞典2018の過去4年の結果

2017年京都大賞典

2017年の京都大賞典の結果

内有利な馬場で、スローペースで流れて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。

2016年京都大賞典

2016年の京都大賞典の結果

内有利な馬場で、超スローペースで流れて内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2015年京都大賞典

2015年の京都大賞典の結果

スローペースの上がり勝負。軽い馬場得意の馬に向くレースで、逆に力の要る馬場が得意の馬にとっては厳しいレースになった。

2014年京都大賞典

2014年の京都大賞典の結果

京都の内有利の馬場でスローペースになって内先行決着。

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