天皇賞(春)2018予想:過去10年の傾向と、過去4年の結果と、出走馬の近走評価と、「勝ちポジ」予想(予想は当日YouTubeライブにて)

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天皇賞(春)2018予想

個人的に1月,2月は絶好調だったんですけど、3月から不調が続いていて、重賞レースに関しては、高松宮記念的中(◎→△→△)以降、何と10連敗中です(苦笑)

まあ、これぐらいの連敗は想定内ですけど、ソロソロ大きい馬券を当てたいところです。

今週から怒涛の6週連続G1開催。

調子を戻して2つぐらいは当てたいところですが、さて、いかに?

では、天皇賞(春)2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果と、出走馬の近走評価と、「勝ちポジ」予想(予想は当日YouTubeライブにて)です。

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天皇賞(春)2018の過去10年の傾向

天皇賞(春)の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:151%
  • 複勝:111%

と、数値的には大荒れのレースです。

ただ、この数値を押し上げているのが、2009年のマイネルキッツ(12番人気)と、2012年のビートブラック(14番人気)の勝利です。

過去10年の勝ち馬の内7頭が4番人気以内です。

天皇賞(春)2018の過去4年の結果

2017年天皇賞(春)

2017年の天皇賞(春)の結果

ペースが流れて地力が問われたとは言え、馬場が乾いてかなり内有利な馬場だったのは間違いないので、このレースのレースタイプをコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)とした。

2016年天皇賞(春)

2016年の天皇賞(春)の結果

やや内有利な馬場でスローペースで流れて、レースタイプとしてはややコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には、やや「CU」)になった。ただ、机上で距離ロス換算する場合は、通常の距離ロスの半分で計算するぐらいで良い。

2015年天皇賞(春)

2015年の天皇賞(春)の結果

圧倒的に内が有利な馬場で、外を回した馬は距離ロスが非常に堪えたレース。

2014年天皇賞(春)

2014年の天皇賞(春)の結果

1コーナー手前で1と17の2頭が併せ馬のような形で逃げている3に競っていったことでペースが速まって一気に縦長に。3コーナーまでペースダウンして3~4コーナーは団子馬群になって、後方から外を回して差す競馬をした馬たちにとっては距離ロスのある競馬になった。ただ、外回りコースに関してはそこまで顕著な内優勢ではなく、机上のロス換算をするなら、通常のロス換算の半分で計算するぐらいが良さそう。

天皇賞(春)2018出走馬の近走評価

天皇賞(春)2018出走馬の近走評価は、↓下のYoutube再生リストにてご確認ください。

シュヴァルグラン,レインボーライン,ガンコ,クリンチャー,サトノクロニクルの順番で全部で5頭です。

左上の「三」のマークをクリック,タップすれば、ビデオの一覧が出てきますので、見たい馬を選ぶことができます。

天皇賞(春)2018の「勝ちポジ」予想

天皇賞(春)2018の「勝ちポジ」予想は、レース当日にYoutubeライブで公開します。

Youtubeライブの開始時間は、当レースのパドックが始まる頃にスタートする予定ですが、都合により開始時間は前後します。

Youtubeライブを見逃さないためにも、Youtubeのチャンネル登録をしておいてください。

↓Youtubeのチャンネル登録はコチラからどうぞ!

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