日経賞2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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日経賞2018予想

雨が降ると花粉は飛ばないハズやのに、僕は雨が降ってもクシャミ連発です。

何でかなぁ~?

花粉じゃない何かが飛散してるんかな?

ちなみに、僕は猫アレルギーも持ってます。

まだ独身で実家に居た頃は、猫を延べ5匹飼ってましたが、年中クシャミして鼻水ジュルジュルでした。

結婚して実家を出て初めて、自分が猫アレルギーだったことを知ったのでした(笑)

それでも今も猫は大好きです!

では、日経賞2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

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日経賞2018の過去10年の傾向

日経賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:158%
  • 複勝:73%

で、ぱっと見では荒れているレースと思ってしまいそうですが、複勝回収率を見れば分かる通り、実はそこまで荒れているレースではありません。

覚えている方も多いと思いますが、重馬場で行われた2012年のネコパンチの逃げ切り勝ち(単勝16,710円)が単勝回収率を押し上げているだけで、2012年以外の9年は、6番人気以内の馬が勝っていて、8年は4番人気以内の馬が勝っています。

日経賞2018の過去4年の結果

2017年日経賞

2017年の日経賞の結果

内外フラットな馬場で、それなりにペースも流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年日経賞

2016年の日経賞の結果

外を回しても全くロスにならない馬場で、このレースは超々スローペースで流れて前有利に。

2015年日経賞

2015年の日経賞の結果

スローペースでは差しが届かなかった先週と違って、この日はペースが緩んでも外を回した地力のある差し馬が十分に届く完全フラットな馬場。このレースは逃げ馬不在のメンバーもあって最内枠のフラガラッハが奇襲に出て逃げるも、ペースの緩むことろが少なく、上がり5Fが全て11秒台という厳しい競馬になって、時計も非常に優秀な地力勝負レースになった。

2014年日経賞

2014年の日経賞の結果

メンバー的にもレース前から想定できていたとは言え、極端なスローペースになって終始団子馬群のままレースが進んで、3コーナー手前からペースが上がって、荒れ馬場で力を発揮できる長く脚が使える馬と、同じく荒れ馬場で力を発揮できる先行馬が好走。

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