弥生賞2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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弥生賞2018予想

日曜日にツイッターでも呟きましたが、今年の弥生賞は、少頭数ながら例年以上にものごっついメンバーが揃いました。

間違いなく、今年2018年のクラシック戦線は、弥生賞出走馬が中心になるでしょう。

今からレースを見るのが楽しみです!

では、弥生賞2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

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弥生賞2018の過去10年の傾向

弥生賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:58%
  • 複勝:75%

と、アタマは堅めで、相手は平均的な感じで決着しているレースのようです。

1,2番人気の馬が過去10年で8勝しています。

弥生賞2018の過去4年の結果

2017年弥生賞

2017年の弥生賞の結果

内回りはやや内有利な馬場で、超スローペースの団子馬群で流れて、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。

2016年弥生賞

2016年の弥生賞の結果

ペースが流れれば外からの差しが決まる馬場で、このレースは少頭数でもペース流れて外差し有利の競馬になった。

2015年弥生賞

2015年の弥生賞の結果

内外フラットな地力勝負馬場で、ペースがほぼ緩まない少々厳しい流れになって、先行馬が止まって前と後ろが入れ替わる差し決着となった。

2014年弥生賞

2014年の弥生賞の結果

時計が掛かる力の要る内外フラットな馬場で、軽い馬場が得意な馬にとっては全く力を出すことができないパワー寄りの馬に有利な馬場。このレースは前半スローも向こう正面からペースが速まって持久力の必要な地力勝負レースになった。

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コメント

  1. タヌキ より:

    ダノンプレミアム2000mでどれだけ走れるか、楽しみです。
    ヘンリーバローズはどこにいったのだろう…

  2. おすだぬき より:

    《弥生賞》
    開幕まもない馬場にしてはスタミナが必要な感じ…距離経験を優先し断然人気の⑨は印を下げた。

    ◎①オブセッション
    ◯⑧ワグネリアン
    ▲④リビーリング
    △⑩サンリヴァル
    △⑨ダノンプレミアム

    単勝◎、馬連+馬単◎◯→◎◯▲△△

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