ダイヤモンドS2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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ダイヤモンドS2018予想

ニュースなどでも話題になっていますが、今年は僕が住む島根も、僕が移住してきてから最も多くの雪が降り積もりました。

近所のオジイ曰く、平成に入って一番の大雪らしいです。

日本海側にお住みの皆さんは大変でしょうが、ダイヤモンドSがあるということは、もうちょっとで冬は終わり、そして春がやってきます。

あともう少し、もう少しだけ耐えましょう(笑)

では、ダイヤモンドS2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

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ダイヤモンドS2018の過去10年の傾向

ダイヤモンドSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:151%
  • 複勝:86%

と、荒れているレースに思いがちも、実は2012年に15番人気(単勝190倍)で勝ったケイアイドウソジンが回収率を跳ね上げているだけで、2012年のケイアイドウソジンを除けば、4番人気以内の馬が勝っています。

基本的にアタマは堅めのレースと考えて良いんじゃないかと思います。

ダイヤモンドS2018の過去4年の結果

2017年ダイヤモンドS

2017年のダイヤモンドSの結果

内外フラットな馬場で、超が付くほどのスローペースで流れて前有利(「栄光の競馬新聞」的には「前」)の競馬になった。

2016年ダイヤモンドS

2016年のダイヤモンドSの結果

強めの雨が降り続いて稍重発表以上にタフな馬場で、ここまでになると絶対能力よりもタフな馬場適正の方が重要になる。

2015年ダイヤモンドS

2015年のダイヤモンドSの結果

前半から中盤にかけて11.6~14.4秒とペースに大きな変動がある乗り難しいレースも、中盤からは平均して速めのペースで流れて、底力の問われる地力勝負になった。

2014年ダイヤモンドS

2014年のダイヤモンドSの結果

ペースが緩むと内優勢になる馬場。距離ロスが堪える長距離戦で、しかも少頭数でペースも緩んで、コーナーで距離ロスなく内を回した馬にとって有利なレース。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    大雪、お見舞い申し上げますm(__)m
    馬券を当てて暖まりましょう(^-^)/

    《ダイヤモンドS》
    ◎⑧レジェンドセラー
    ◯③プレストウィック
    ▲①リッジマン
    △⑤ホウオウドリーム
    △④ラブラドライト
    単勝◎、馬連◎◯=◯▲△△

    • 栄光の競馬道(菅田英治) より:

      雪もだいぶ溶けました。今度は花粉や(苦笑)
      1番人気に勝たれては・・・

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