中山金杯2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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中山金杯2018予想

2018年、明けましておめでとうございます。

今年も昨年同様、どうぞ宜しくお願いします。

と、新年の定形のご挨拶を終えたところで、今年(2018年)のブログについて。

ぶっちゃけ、何をブログで書いていくのか、何をYouTubeでやっていくのか、まだ決まっていません(汗)

現時点で決まっているのは、芝のG1レースの予想に関しては、昨年同様にYouTubeでやるということだけです。

なので、ひとまず今週は、重賞レースの過去10年の傾向と、過去4年の結果だけブログに書いてアップします。

ただ、これを続けるのかも未定です(苦笑)

では、中山金杯2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

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中山金杯2018の過去10年の傾向

中山金杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:34%
  • 複勝:64%

と、イメージとは違って意外と本命レースのようです。

過去10年の勝ち馬全馬が5番人気以内です。

中山金杯2018の過去4年の結果

2017年中山金杯

2017年の中山金杯の結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年中山金杯

2016年の中山金杯の結果

超がつくほどのスローペースで流れて前有利に。

2015年中山金杯

2015年の中山金杯の結果

緩まるところのない厳しいペースのレコード決着も、A→Cへのコース変更もあってやや内有利の馬場。ただ、そこまで内有利ではなかったので、机上で距離ロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

2014年中山金杯

2014年の中山金杯の結果

内回りコースは内も外もOKなフラットな馬場で、このレースはペースが流れて差し馬が届く流れ。レースタイプとしては「差」「力」も考えたけど、6~8着に力上位とは思えない先行馬が0.2~0.4秒の僅差で入線したこと、レースレベルがそれほど高くなったとは言え勝ち馬を除いて上位入線馬の斤量が比較的軽いこと、13着までが0.8秒差の接戦になったことを考えて「ハ」とした。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    明けましておめでとうございますm(__)m
    本年もお邪魔したいと思っているので、是非とも続けてくださいませ(^-^)/

    《中山金杯》
    ◎⑥セダブリランテス
    ◯①ウインブライト
    ▲③トーセンマタコイヤ
    △②レアリスタ
    △⑤デニムアンドルビー

    馬単・三連複ボックス
    ◎◯▲△△

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