【予想追記】朝日杯フューチュリティS2017予想:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

シェアする

朝日杯フューチュリティステークス2017

朝日杯フューチュリティSは、少なくとも過去5年で僕が本命◎を打った馬は馬券に絡んでないようです。

先週の阪神ジュベナイルフィリーズがまさにそうですけど、荒れないレースだと解っているのに、無理にでも穴馬に本命◎を打つからなんでしょうかね?(苦笑)

っていうか、これは僕だけじゃないと思うんですけど・・・

単勝1倍台の1番人気に本命◎を打って、対抗以下も上位人気馬とか、そんなありきたりというか、誰もが思ってることと同じじゃ、オモロくも何ともないじゃないですか。

予想を公開するからには、エンターテイメント性じゃないですけど、誰が考えても当たり前なクッソしょーもない予想じゃなくて、ちょっとヒネった予想をすることが必要だと思ってます。

・・・と言うことで、今年の朝日杯フューチュリティSは、ダノンプレミアム,タワーオブロンドン,ステルヴィオの3頭に重い印を打とうと思ってます。(←クッソしょーもない予想!笑)

では、朝日杯フューチュリティS2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想です。

スポンサーリンク

朝日杯フューチュリティS2017の過去の傾向

朝日杯フューチュリティSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:60%
  • 複勝:64%

と、基本的に堅いレースのようです。

過去10年の勝ち馬の全馬が7番人気以内です。

2016年朝日杯フューチュリティS


2016年の朝日杯フューチュリティSの結果

ゆったりした流れも、内外フラットな馬場で外からの差しも十分届く地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2015年朝日杯フューチュリティS

2015年の朝日杯フューチュリティSの結果

内外フラットな馬場で平均ペースで流れて地力勝負も、やや差し馬に分があった印象。

2014年朝日杯フューチュリティS

2014年の朝日杯フューチュリティSの結果

前日に不良馬場にまで悪化した影響が残って、稍重でもパワーの必要な上がり時計の掛かる地力勝負レース。

朝日杯フューチュリティS2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠1番ダノンプレミアム(サウジアラビアロイヤルC)

好スタート決めて逃げるかと思ったけど行きたい馬を行かせて2番手からの競馬。相変わらず大きなフットワークで追われても脚の回転は上がらないけど蹴りが強くスピードが出る。スローからのヨーイドンの瞬発力戦では分が悪いと思うので、今後も平均ペースで引っ張って上がり勝負にしないのが良さそう。距離はスピードが活かせる2000mぐらいまでかな?とは言っても、こういうタイプの馬は記憶に無いので分からないというのが正直なトコロ。

コチラ↓のYoutubeでダノンプレミアムの詳細解説してます。

1枠2番フロンティア(デイリー杯2歳S)

パッキパキの馬体から、もっと走っても良いと思ったけどなー

2枠3番タワーオブロンドン(500万)

追い切りの動き良く、当日のパドックでも活気ある歩様で調子も良かったんだと思う。CUを最内枠からB回して差す順馬の競馬も、重賞勝ちの2,3着馬に0.3秒の完勝だけに、この世代の短距離戦では現時点でNo.1かな?ただ、コロンとしたスプリンター体型から距離が更に伸びて良いとは思わない。

コチラ↓のYoutubeでタワーオブロンドンの詳細解説してます。

3枠5番ケイアイノーテック(デイリー杯2歳S)

+22kgの馬体重も太くは見えなかった。

3枠6番アサクサゲンキ(京王杯2歳S)

大きなフットワクークの馬だけにキレ負け。大きなフットワークから距離が伸びるのは大丈夫じゃないかと思う。

4枠8番ファストアプローチ(芙蓉S)

超スローからの上がり勝負でキレ負け。フットワークの大きな馬だけに一瞬の脚では勝ち馬の方に分があった。

5枠10番ステルヴィオ(サウジアラビアロイヤルC)

これまでのレースからもスタートは出るけど二の脚が遅い馬みたい。ルメール騎手の手が動き続けていてマイルの速めの平均ペースでは付いて行けなかった感じ。それでも4角16番手の届かないような位置から、相変わらず美しいフットワークで上がり2位に0.7秒もの差がある抜けた上がり最速の脚を使って2着まで追い込んだのは凄い!

コチラ↓のYoutubeでステルヴィオの詳細解説してます。

6枠11番カシアス(京王杯2歳S)

キンシャサノキセキ産駒らしい好馬体の短距離馬。このレースに関しては勝った馬が強かった。

7枠14番ダブルシャープ(サウジアラビアロイヤルC)

パドックで鞍下から白汗がタレるほど入れ込んでいてレースでも掛かっていた。これまでは多少チャカツキはあっても入れ込んではいなかったので、初の輸送が影響しているのかも?それでも0.6秒差6着はやはり力ある。パドックでイレコミ無ければ。

8枠15番ケイティクレバー(京都2歳S)

良馬場でも連続開催の最終週の力の要る馬場でこの馬向きも、上位2頭が強かった。

朝日杯フューチュリティS2017の「勝ちポジ」予想

各印を打った理由など、予想の詳細は、↑上のYoutubeにてご確認ください。

本命◎:6枠12番ダノンスマッシュ

対抗◯:1枠1番ダノンプレミアム

ヒモ△:2枠3番タワーオブロンドン
ヒモ△:3枠5番ケイアイノーテック
ヒモ△:4枠8番ファストアプローチ
ヒモ△:5枠10番ステルヴィオ

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

プロフィール

プロフィール メンバー登録

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. おすだぬき より:

    ◎⑩ステルヴィオ
    ◯③タワーオブロンドン
    ▲⑫ダノンスマッシュ
    △①ダノンプレミアム
    △⑤ケイアイノーテック

    単勝◎、三連複◎=◯▲=◯▲△△

    去年人気上位が揃って飛んでますから、今年は上位人気の組み合わせで…えいじさんと同様にちょっとでも美味しいところを狙って買います(笑)

  2. マーカー より:

    ◎ステルヴィオ
    ○タワーオブロンドン
    △ダノンプレミアム
    △アサクサゲンキ
    △カシアス
    △ダブルシャープ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)