スワンS2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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スワンS2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、スワンS2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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スワンS2017の過去の傾向

スワンSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:45%
  • 複勝:80%

と、アタマが堅いレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が5番人気以内です。

2016年スワンS

2016年のスワンSの結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)に。

2015年スワンS

2015年のスワンSの結果

1400m戦の重賞レースにしてはユッタリしたペースも、この日は内外フラットな馬場でペースに関係なく地力勝負になっていて、このレースもペースは緩めでも差しが決まる地力勝負レース。

2014年スワンS

2014年のスワンSの結果

内有利な馬場でスローペースで流れて内先行有利。

スワンS2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠2番レッツゴードンキ(スプリンターズS)

内枠から前から3列目の最内をロスなく回って直線最内を突いて勝ったかと思った所を勝ち馬に差された。ほぼ完璧な条件で完璧な競馬をしての2着。このレースは勝った馬が強すぎた。

2枠3番サングレーザー(1600万)

USを後方からD回して追い込み勝ちはハンデ54kgとは言え強烈!

2枠4番ヒルノデイバロー(オパールS)

超スローのUSをC回すロスしてロスゼロで逃げた能力高い勝馬とクビ差はハンデ差考えても高評価できる。

3枠6番ジューヌエコール(函館スプリントS)

スピードが活きる1200m戦は合うし平坦コースも合う。3歳牝馬で斤量50kgも軽かった。スピード負けしないし、北海道スプリント連勝も十分可能。

6枠11番セイウンコウセイ(スプリンターズS)

速い上がりの勝負では分が悪い。結果的にこのレースは逃げるぐらいの競馬をしていないと勝負になってない。

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