富士S2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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富士S2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、富士S2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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富士S2017の過去の傾向

富士Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:45%
  • 複勝:105%

と、アタマはめっちゃ堅く、ヒモが荒れているレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が5番人気以内です。

2016年富士S

2016年の富士Sの結果

前半3ハロンが36.3秒と古馬重賞のマイル戦としては非常に遅いペースになって内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。馬場がそれなりに荒れてキレッキレの脚が使える馬場では無かったので、控えてキレ脚勝負の馬には厳しいレースになった。

2015年富士S


2015年の富士Sの結果

先行していた馬たち(3,5,8,9着馬)が直線で横にズラっと並んで壁になって、その後ろを走っていた馬たちの殆どが直線でシッカリ追えず脚を余した。直線で外,大外に出した差し馬たちはスムーズな競馬ができた。

2014年富士S

2014年の富士Sの結果

この日の馬場としては決して内有利では無かったけど、このレースはペースが緩んだことで外を回したロスが少し堪えるレースになった。ただ、机上でのロス換算をするなら、通常の半分ぐらいで計算するぐらいが良さそう。ということで、ロスを考慮しても着順は入れ替わらない。

富士S2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

2枠2番レッドアンシェル(NHKマイルC)

外枠から順馬の競馬で4着好走。

3枠4番ガリバルディ(京成杯オータムハンデ)

スムーズに差す順馬の競馬で2着好走。

3枠5番ペルシアンナイト(日本ダービー)

この馬の一列後ろに居た勝ち馬が向こう正面で上昇して行くのを見て、折り合いに苦労してたこの馬も勝ち馬に続いて位置を上げて3番手まで上昇も、直線は伸び切れず。この馬には少し距離が長かったかな?

4枠6番エアスピネル(札幌記念)

もっと走っても良さそうな競馬してたけどなー。マイル戦を4つ使って完全にマイル寄りになってるんかな?

6枠11番グランシルク(京成杯オータムハンデ)

直前の追い切りの動きや、当日のパドック気配の良さからも、調子は非常に良かったと思う。一番の好スタートを切れたのも調子の良さからでしょう。直線で内に切れ込んで他馬に迷惑はかけたけど、外から差せるフラットな馬場でペースも流れてこの馬向きの競馬になって、このレースに関しては勝つべくして勝った印象。

8枠15番イスラボニータ(安田記念)

ルメールらしく馬群の外を回すのではなく馬群の中で競馬をしたことで直線で前が壁になって、残り250mでようやく4着馬の通った後から追い込むも8着。完全に脚を余した。

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