今夜ビートたけしがあの名曲「浅草キッド」熱唱!と、先週の馬場傾向(9月30日,10月1日)と、今週の馬場予想(10月7,8,9日)

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今夜(10月6日)8時からの「ぴったんこカン・カン」で、ビートたけしさんがあの名曲「浅草キッド」を熱唱するみたいです。

今のたけしさんがどんな風に歌うのか?個人的に楽しみです。

お前と会った 仲見世の
煮込みしかない くじら屋で
夢を語った チューハイの
泡にはじけた 約束は
灯の消えた 浅草の
コタツ1つの アパートで

同じ背広を 初めて買って
同じ形の ちょうたい作り
同じ靴まで 買う金は無く
いつも笑いの ネタにした
いつかうれると 信じてた
客が2人の 演芸場で

夢をたくした 100円を
投げて真面目に 拝んでる
顔にうかんだ おさなごの
むくな心に またほれて

1人たずねた アパートで
グラスかたむけ なつかしむ
そんな時代も あったねと
笑う背中が ゆれている
夢はすてたと 言わないで
他にあてなき 2人なのに

夢はすてたと 言わないで
他に道なき 2人なのに

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から東京・京都競馬が開幕します。
注意東京の芝コースは、第3回東京競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業が実施されています。
注意京都の芝コースは、第3回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業が実施されています。

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東京競馬場

東京競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる東京競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、土曜日は基本的に内外フラット、日曜日は外からの差し有利、月曜日は基本的に内外フラットと、雨の影響で馬場傾向が変化しました。今年もフラット想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(10月6日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第3回東京競馬終了後、傷んだ向正面、3~4コーナー及び正面を中心に約29,000m2の芝張替作業を行うと共に、コース全面の更新作業を行いました。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
29日(金)に0.5ミリ、2日(月)に2.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・2日(月)芝刈りを実施しました。
・4日(水)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・2日(月)~6日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・30日(土)芝刈りを実施しました。
・3日(火)殺菌剤を散布しました。
・3日(火)殺虫剤を散布しました。
・5日(木)肥料を散布しました。

■第4・5回東京競馬の馬場概要(10月2日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第4回東京 前7日 Aコース、後2日 Bコース
・第5回東京 前4日 Bコース、後4日 Cコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第3回東京競馬終了後、傷んだ向正面、3~4コーナー及び正面を中心に約29,000m2の芝張替作業を行うと共に、コース全面の更新作業を行いました。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態です。
・第3回東京競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回東京競馬終了後、路盤点検、補修及びクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・芝コースと同様の管理作業を行い、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

開催前の芝コースの様子(撮影日:9月28日(木))
2017年4回東京芝コース

京都競馬場

京都競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる京都競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、土曜日は少々内有利な程度で、日曜日,月曜日は内有利な馬場でした。今年も内有利想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(10月6日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:雨

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第3回京都競馬終了後、向正面、内・外回り3~4コーナー及び正面を中心に約15,000m2の芝張替作業を行うとともに、コース全面の更新作業を行いました。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約12~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
2日(月)に31.5ミリ、3日(火)に3.5ミリ、6日(金)に1.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・3日(火)~4日(水)殺菌剤を散布しました。

(2)ダートコース
・3日(火)~5日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

■第4・5回京都競馬の馬場概要(10月2日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第4回京都 全9日 Aコース
・第5回京都 前4日 Bコース、後4日 Cコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第3回京都競馬終了後、向正面、内・外回り3~4コーナー及び正面を中心に約15,000m2の芝張替作業を行うとともに、コース全面の更新作業を行いました。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており、全体的に良好な状態です。
・第3回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回京都競馬終了後、路盤点検、補修及びクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝のみの状態でレースを施行します。
・芝コースと同様の管理作業を行い、全体的に良好な状態です。
・第3回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

開催前の芝コースの様子(撮影日:9月29日(金))
2017年4回京都芝コース

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