【予想追記】オールカマー2017予想:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

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オールカマー2017

では、オールカマー2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想です。

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オールカマー2017の過去の傾向

オールカマーの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:53%
  • 複勝:57%

と、別定のG2レースらしく堅いレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が3番人気以内です。

2016年オールカマー

2016年のオールカマーの結果

完全地力勝負馬場で、通ったコース(内・外)による有利不利も、前・後のポジションの有利不利も無い地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2015年オールカマー

2015年のオールカマーの結果

内外フラットな馬場で、ラスト5Fから11秒台の時計が続いて、長く良い脚が必要な地力勝負レースに。

2014年オールカマー

2014年のオールカマーの結果

距離ロスが発生するコーナー部は、内を回した馬がやや有利。コーナーで外を回して距離ロスのあった馬は少々不利だった。ただ、机上でロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

オールカマー2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠2番アルバート(天皇賞春)

差し馬だけに少々距離ロスのある競馬になるのは仕方ない。よく頑張った!

3枠6番ルージュバック(ヴィクトリアマイル)

この枠なら思い切った先行策を期待したけど、最初からいつもの後方待機の戦法だったみたいで、その時点でこの馬には厳しい競馬になることは明らかだった。Eコース回して4角最後方ではどうしようもない。

4枠8番ステファノス(安田記念)

勝ち馬同様、外枠から不利なくスムーズな競馬をしながらも7着。もっと走っても良いと思ったけどなー。スピード負けかな?

5枠9番タンタアレグリア(AJCC)

ペースが流れたことと、蛯名騎手が最内を距離ロスなく回して直線も内を突いたことが、結果的にこの勝利に繋がった。ただ、地力は5歳世代のトップクラスなので、このメンバーでは力が上だった。

7枠14番モンドインテロ(札幌日経OP)

スローのCUを外枠から差す競馬でCCC回すロスして差し切り勝ちはこのメンバーでは力が一枚も二枚も上だった。

8枠15番カフジプリンス(新潟記念)

エンジンの掛かりが遅い馬で押して先行したのが良かった。バテない馬だけに先行して粘る競馬が合ってると思う。そうすれば、勝ち切れないけど安定して上位入線できると思う。

オールカマー2017の「勝ちポジ」予想

各印を打った理由など、予想の詳細は、↑上のYoutubeにてご確認ください。

本命◎:3枠5番グランアルマダ

単穴▲:6枠12番デニムアンドルビー
惑星☆:8枠15番カフジプリンス

ヒモ△:1枠2番アルバート
ヒモ△:3枠6番ルージュバック
ヒモ△:4枠8番ステファノス
ヒモ△:5枠9番タンタアレグリア
ヒモ△:5枠10番マイネルミラノ
ヒモ△:7枠14番モンドインテロ

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    《オールカマー》
    ◎⑧ステファノス
    ◯⑭モンドインテロ
    ▲⑤グランアルマダ
    △④ブラックバゴ
    △⑨タンタアレグリア

    単勝◎、馬連◎◯=◎◯▲△△

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