【予想追記】セントウルS2017予想:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

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セントウルS2017

では、セントウルS2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想です。

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セントウルS2017の過去の傾向

セントウルSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:95%
  • 複勝:84%

と、別定のG2にしては少々荒れ気味のレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が5番人気以下です。

2016年セントウルS

2016年のセントウルSの結果

開幕週らしい内有利な馬場で内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)になった。

2015年セントウルS

2015年のセントウルSの結果

やや内有利な馬場で、後半3ハロンの方が前半3ハロンよりもタイムが速いスローペースで流れ、コーナーで外を回して距離ロスのあった馬にとっては厳しい競馬になった。

2014年セントウルS

2014年のセントウルSの結果

余程のスローペースにならない限りはフラットで差しも十分に届く馬場。このレースは平均ペースで流れて、前・後・内・外互角の地力勝負。

セントウルS2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

2枠2番メラグラーナ(CBC賞)

雨が降ったのが敗因?

7枠11番スノードラゴン(CBC賞)

条件が整えばまだこれぐらい走れる。

8枠13番ダンスディレクター(シルクロードS)

五分のスタート切るも下げて後方からの競馬。差しが利く競馬になって差し切り勝ち。このメンバーで差しが利く競馬になれば力が一枚上だったとは言え、直線に向いて内から外に出す際も非常にスムーズで、完璧な競馬ができたのも事実。少しでも不利があれば勝てなかったと思う。

セントウルS2017の「勝ちポジ」予想

各印を打った理由など、予想の詳細は、↑上のYoutubeにてご確認ください。

本命◎:8枠13番ダンスディレクター

惑星☆:3枠3番アルティマブラッド

ヒモ△:5枠7番ファインニードル
ヒモ△:8枠14番フィドゥーシア

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    ◎⑦ファインニードル
    ◯③アルティマブラッド
    ▲⑭フィドゥーシア
    △②メラグラーナ
    △⑥ラインミーティア

    単勝◎、馬連◎=◯▲△△
    《おまけ》やたらミスプロ系が来ていたので馬単追加(◎→58912)

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