青葉賞2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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青葉賞2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、青葉賞2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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青葉賞2017の過去の傾向

青葉賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:68%
  • 複勝:75%

で、平均より少し堅めぐらいのレースです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が4番人気以内です。

2016年青葉賞

2016年の青葉賞の結果

残り1400mから11秒台のラップが続く厳しい流れで地力勝負。

2015年青葉賞

2015年の青葉賞の結果

中間ラップがグッと緩んで3~4コーナーが団子馬群になって上がり勝負に。上がり33秒台~34秒前半の脚を使った馬が上位独占の瞬発力勝負。

2014年青葉賞

2014年の青葉賞の結果

内外フラットで周回コースは差し脚が十二分に活きる馬場。このレースはスローペースで流れて、団子馬群からの瞬発力勝負となった。

青葉賞2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

4枠4番ポポカテペトル(500万)

超スローの前有利を2番手から順馬の競馬で1着。

6枠7番マイネルスフェーン(京成杯)

内枠ということもあって、直線に向くまで馬群の内の後方に居たことから、内から外に出すまで進路が無く追えず、全開で追えたのは残り200mを過ぎてからで脚を余した。ただ、追い込み馬だけに不利は付き物で、仕方ないっちゃ仕方ない。

7枠9番ベストアプローチ(弥生賞)

最内枠から理想的な競馬をしたけど、直線で前が壁になって進路変更したのが痛かった。それでも順馬の競馬をしたことによる好走。

7枠10番アドミラブル(500万)

パドックモッサリでまだ緩い感じ。ゲート内でウルサイも何とかフツーにゲート出た。今後出遅れ心配。力勝負で0.5秒差圧勝とまた強い競馬した。大きな力強いフットワークで追われて回転が上がる。右回りも左回りも走れるだろうけど、未勝利勝ちの内容からも、どっちかと言えば左回りの方が走るんじゃないかと思う。未勝利勝ちの際のダービーの秘密兵器が、一気にダービーの軸候補になった。

コチラ↓のYoutubeでアドミラブルの詳細解説してます。

8枠11番トリコロールブルー(スプリングS)

順馬の競馬で5着は、現時点では上位馬の方が強かったということ。

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コメント

  1. NEO より:

    ベストアプローチは逆馬ぢゃないです?

    • 栄光の競馬道(菅田英治) より:

      確かにUSを後方からの競馬なので逆馬とも取れるんですが、コーナーで最内をロスなく回してるのは順馬になります。
      どっちに取るかは各人に任せます(笑)
      ちなみに、ベストアプローチの前走、僕は本命◎でした。

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