【予想追記】皐月賞2017予想:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

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皐月賞2017

さあ、2017年クラシック1冠目の皐月賞です。

予想のお供にコチラ↓の「皐月賞2017最新番付と全ステップレースまとめ」もどうぞ!

【皐月賞枠順確定】日本ダービー2017予想,皐月賞2017予想に 最新番付と、全ステップレースまとめ(4月13日更新)
*初回投稿:2017年1月26日 2015年,2016年と好評だったクラシック最新番付を、2017年も公表して行こうと思います...

では、皐月賞2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想です。

データとして残っている過去5年(2012年~2016年)の僕の軸馬は「1-0-0-5」(2012年は軸2頭)で、単勝回収率は118%で、複勝回収率は35%です。

過去5年で唯一の軸馬1着が、「ワープした!」と言われた2012年のゴールドシップです。

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皐月賞2017の過去の傾向

皐月賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:59%
  • 複勝:67%

と、意外にも本命寄りのレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が4番人気以内です。

2016年皐月賞


2016年の皐月賞の結果

ペースが流れるとやや外が有利な馬場で、このレースは意外にもハイペースになって、外差し有利の競馬になった。1~2コーナーで6番手までと7番手以降では少し差が付いていたように、2コーナーを6番手以内で通過した馬たちにとっては、2000mを走り切るにはそれなりに厳しいペースだったように思う。

2015年皐月賞

2015年の皐月賞の結果

シッカリとした馬場整備が成されて、最終週にも関わらず時計の速い高速馬場が造られました。このレースはペースが緩まず地力が問われたレースで地力勝負レースとしたけど、結果的に少し内が得をした感がある。馬群の外を回すとサスガに距離ロスが堪えるレースだったということは覚えておきたい。

2014年皐月賞

2014年の皐月賞の結果

内を回しても外を回しても前も後ろもOKなフラットな馬場での地力勝負。

皐月賞2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠1番マイスタイル(弥生賞)

外枠も好スタートからスローで逃げた順馬の競馬で2着。

1枠2番スワーヴリチャード(共同通信杯)

一歩目がポンと飛ぶようなスタートで相変わらずスタートは上手くない。今後もスタートに期待をするのは良くない。直線に向いて進路を確保してから残り200mまで追い出しを我慢して、200mのキレ脚勝負だけで0.4秒の大差を付けた。これまでのレースからも、どうやら長く脚が使えないっぽく、ジョッキーもそれを分かって乗ってるみたい。それならば、今後も良馬場で内枠が良い。

コチラ↓のYoutubeでスワーヴリチャードの詳細解説してます。

2枠3番コマノインパルス(弥生賞)

外々回す距離ロスをして0.4秒差は、単純な距離ロス換算では2着に相当。このレースとは違って、2,3走前のような地力勝負レースが想定されるにも関わらず、この字面の着順の悪さで人気を下げるようなら是が非でも狙いたい。

2枠4番カデナ(弥生賞)

超スローのUSを馬群の大外をブン回す距離ロスをして0.1秒差1着は、ロス換算では完勝。想定していたよりも強い。ただ、馬体や鞍上や競馬スタイルなど、色んな意味でワールドエースと被る。

コチラ↓のYoutubeでカデナの詳細解説してます。

3枠5番レイデオロ(ホープフルS)

ペースが速まったことで、後方からの競馬が逆に功を奏した。直線馬群から抜け出すまでノーステッキで、抜け出して坂を登る時に2発ステッキを入れただけで0.2秒差完勝。まだまだ余裕がある勝ちっぷりだった。ただ、クビが上手く使えず前脚が伸びないフットワークだけに、上がりが掛かる中山の地力勝負はマッチしているけど、直線平坦コースでのスローからの瞬発力勝負では分が悪そうだし、距離が伸びるのは歓迎ではない感じがする。皐月賞◎、ダービー△。

コチラ↓のYoutubeでレイデオロの詳細解説してます。

3枠6番アウトライアーズ(スプリングS)

パドックでもいつもの気合の乗った水平クビではなく頭を上げて歩いて、少しトボケていたというか、レースに向かう姿勢がいつもと違っていた。気持を乗せない抑え気味の調整が影響していたのかも?レースでも抑えることが最優先といった騎乗で、1コーナーで内に入れて道中ずっと内に居たため、4コーナーで前が壁になってスムーズに加速しながら直線に向くことができなかった。この敗戦は、距離を意識しすぎた調整→レースをしたからだと思う。これを教訓にして、本番ではこの馬らしいパドック気配→レースができるように調整願う。

コチラ↓のYoutubeでアウトライアーズの詳細解説してます。

4枠7番ペルシアンナイト(アーリントンC)

追い切りの動きが非常に良く調子も良かったんだと思う。地力勝負を0.5秒差完勝。大きなフットワークで前脚が上がってカッコイイフォームで走る。パドックでの歩様&雰囲気も良い。まだ緩く見える馬体で現時点ではマイルがベストっぽいも、絞ってくれば距離延長も大丈夫そう。

4枠8番ファンディーナ(フラワーC)

外枠から楽に2番手を取って、淡々とした流れで脚を溜めて、残り400m手前の4コーナーで外から来られたのをキッカケにジョッキーがGOサインを出すと瞬時に反応して一気に加速して後続を突き放し、直線に向いてからは馬ナリで後続を更に突き放して上がり最速タイの脚で0.8秒差圧勝。ここでは力が違いすぎた。馬自身が走るけど掛かることはない。楽に先行してGOサインを出すと瞬時に反応して急加速できる。枠順不問で馬場不問。現時点では余程のことがない限り崩れそうにない。

コチラ↓のYoutubeでファンディーナの詳細解説してます。

5枠9番プラチナヴォイス(スプリングS)

直線ずっと内にモタレてた。フットワークから軽い馬場向きで、やっぱり軽い京都がベストやと思う。

5枠10番ダンビュライト(弥生賞)

内枠から順馬の競馬で3着。

6枠11番アルアイン(毎日杯)

地力で勝ちに行く競馬をして、圧倒的人気の僚馬を抑えて勝ち切ったのは評価できる。まだ緩めの馬体からも更なる上昇が期待できそうも、いかんせんカッコイイ走り方ではない。

6枠12番アメリカズカップ(きさらぎ賞)

力の要る重馬場で2着馬のキレ脚が鈍ったことが勝因も、それでもこのレースを勝ち切ったことには価値がある。ただ、-12kgの馬体重で目一杯の厳しい競馬をしたことで、疲れが長引くことが心配ではある。

7枠13番サトノアレス(スプリングS)

やや出遅れ。順馬の競馬して伸びきれなかったし、やっぱりコロンとした寸の詰まった馬体&ややピッチ走法のフットワークからも、力の要る荒れ馬場の1800mはこの馬にとって長いんじゃないかと思う。

7枠14番キングズラッシュ(東京スポーツ杯2歳S)

立ち上がるようなスタートでやや出遅れ。現時点では上位3頭が強かった。

8枠17番ウインブライト(スプリングS)

前走で子供扱いされた2着馬を打ち破っての勝利。ただ、2着馬がその前走から休養明け初戦で調整過程から色々あったのに対して、この馬は枠順や馬場傾向,レースタイプの全てがこの馬向きで、完璧な競馬ができたのも事実。-12kgの馬体重もここ目標に仕上げ切ってた印象。次走で更に上昇するとは考えにくい。

皐月賞2017の「勝ちポジ」予想

各印を打った理由など、予想の詳細は、↑上のYoutubeにてご確認ください。

本命◎:4枠8番ファンディーナ

対抗◯:2枠4番カデナ

惑星☆:3枠6番アウトライアーズ

ヒモ△:2枠3番コマノインパルス
ヒモ△:3枠5番レイデオロ
ヒモ△:4枠7番ペルシアンナイト
ヒモ△:8枠17番ウインブライト

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。

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コメント

  1. なごやん より:

    えいじさん
    珍しく予想がすっかんぴーに外れましたね。⤵️
    当たるにこしたことはないですが
    これも競馬、だから面白いですね。

    • 栄光の競馬道(菅田英治) より:

      10頭BOXしてたら当たってたかな?(笑)
      別路線組(関西組)のスピード馬のワン・ツーでしたね?

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