ニュージーランドT2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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ニュージーランドT2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、ニュージーランドT2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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ニュージーランドT2017の過去の傾向

ニュージーランドTの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:100%
  • 複勝:91%

で、結構荒れているレースです。

過去10年で2桁人気の馬が2頭勝っています。

2016年ニュージーランドT

2016年のニュージーランドTの結果

出走メンバーレベルが拮抗していた。勝ち馬を除いて差し馬が上位独占も、レースタイプとしては内外フラットな馬場で平均ペースで流れた地力勝負レース。

2015年ニュージーランドT

2015年のニュージーランドTの結果

フラットな馬場でペース流れて、前が止まって差し決着。

2014年ニュージーランドT

2014年のニュージーランドTの結果

フラットな馬場で、外回りコースはやや外を回した方が競馬がし易い感じ。このレースはハイペースになって、馬場傾向も影響して外差し決着になった。

ニュージーランドT2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠1番ナイトバナレット(ファルコンS)

出遅れて直線に向くまでに脚を使った。レベルの高いひいらぎ賞3着,ジュニアC1着馬。こんな馬じゃない!

6枠12番スズカメジャー(500万)

まだ緩さあるけど好馬体!

7枠14番タイセイスターリー(共同通信杯)

果敢に逃げるも最後は競り負け。今の東京の馬場だと1ハロン距離が長いか?

8枠15番タイムトリップ(クロッカスS)

着差以上の楽勝。前走レベ高で間違いないっぽい。

8枠16番ボンセルヴィーソ(ファルコンS)

好馬体かつ水平クビで集中して歩くパドックは非常に良く見せる。速いペースに少々戸惑った感があったけど、それでも3角までには3番手まで押し上げて、直線に向いて先頭に躍り出て残り300mまで追い出しを我慢して逃げ込み図るも、最後の最後で外から勝ち馬に差された。馬場や展開の助けがあれば。

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