阪神牝馬S2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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阪神牝馬S2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、阪神牝馬S2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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阪神牝馬S2017の過去の傾向

阪神牝馬Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:93%
  • 複勝:63%

と、アタマが荒れ気味のレースみたいです。

ちなみに、去年(2016年)から距離が1400m→1600mに変更になってます。

2016年阪神牝馬S

2016年の阪神牝馬Sの結果

ユッタリしたペースも、稍重から良に回復した後の内外フラットで差しも十分届く馬場で地力勝負レース。

2015年阪神牝馬S

2015年の阪神牝馬Sの結果

馬場が乾いてきたことで内有利な馬場になり、1400m戦の重賞としてはゆったりしたペースになって内先行有利に。

2014年阪神牝馬S

2014年の阪神牝馬Sの結果

雨想定で馬場を固めていたようで、特に内回りコースはキレる脚が使える差し馬が存分に差し脚を発揮できる馬場。このレースも持ち前の瞬発力を存分に発揮した差し追い込み馬が1,2着。

阪神牝馬S2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

3枠5番トーセンビクトリー(中山牝馬S)

基本的に力の要る馬場が合っている馬で、内の荒れ馬場もそれほど苦にすること無く、逆に超スローペースを距離ロスなく回した距離得をプラスにした印象。また、直線の短いコースで超スローペースになって一瞬の脚を活かせたのも良かったと思う。この馬にとって全てが上手く行った。

3枠6番ミッキークイーン(有馬記念)

このメンバー相手に5着は牝馬同士なら胸張れる。

6枠12番デンコウアンジュ(エリザベス女王杯)

完敗して当然の競馬。

8枠15番デニムアンドルビー(中山牝馬S)

もっとペースが流れて、地力勝負の外差し競馬になってれば。

8枠16番アドマイヤリード(1600万)

地力勝負で幸四郎J乗せて0.5秒差圧勝。差せるコースのフラットな馬場ならオープンでもやれる!

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