小倉競馬の土→日での馬場傾向激変についてと、先週の馬場傾向(3月4,5日)と、今週の馬場予想(3月11,12日)

シェアする

先週で冬の開催が終わった小倉競馬場ですが、土曜日と日曜日で馬場傾向が大きく変わりました。

土曜日と日曜日で雨などの影響による大きな馬場変化(重→良など)は無かったので、明らかに馬場整備(意図的に馬場を固めたこと)による変化だと思います。

馬場整備によって土曜日と日曜日で馬場傾向が大きく変化すること(前週と今週での馬場変化は昨年の高松宮記念であってかなりの批判があったが)は、ここ最近は無かったんですけどね(昔は時々ありましたが)。

どれだけ馬場傾向に変化があったかは、馬場傾向を重視して馬券を買っている方なら分かったと思いますが、ここでは、土曜日と日曜日の3着以内に着た馬の脚質傾向一覧を提示します。

馬券圏内に着た馬の脚質が、土曜日と日曜日で一変していることが一目で分かると思います。

土曜日:差し馬が多く馬券に絡んでいて、逃げ馬は1頭も馬券に絡んでいない。
20170304kok

日曜日:先行馬が多く馬券に絡んでいて、逃げ馬も3頭馬券に絡んでいる。
20170305kok

ちなみに、JRAの発表では、何の作業もしてないということになってます。

小倉競馬場週末情報

何も作業をしてないのに、これほど劇的に馬場傾向が変化するか?

うーん。。。(苦笑)

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から中京競馬が開幕します。

スポンサーリンク

中山競馬場

中山競馬場

先週の馬場傾向

土日を通して、内回りコースは内有利な傾向で、外回りコースは内外フラットな傾向でした。

今週の馬場予想

今週は、内回りコースは内有利~やや内有利な傾向で、外回りコースは内外フラットな傾向を想定しています。

直前情報(3月10日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:3~4コーナーの内側に傷みが出てきましたが、全体的には良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
6日(月)に2.5ミリ、7日(火)に1.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・7日(火)芝刈りを実施しました。
・7日(火)、9日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・7日(火)~10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

阪神競馬場

阪神競馬場

先週の馬場傾向

土曜日は、内回りコースは内有利で、外回りコースは内外フラットな傾向で、日曜日は、内回りコースが内有利→内外フラットへ(ペースが緩めば内有利)変わりました。

今週の馬場予想

今週は、内回りコースはやや内有利~ペースが流れれば内外フラットで、外回りコースは内外フラットな傾向を想定しています。

直前情報(3月10日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:正面内側に傷みが出始めましたが、その他の箇所については概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・6日(月)芝刈りを実施しました。
・6日(月)、8日(水)~9日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・7日(火)~10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・9日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

中京競馬場

中京競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる中京競馬場ですが、去年のこの開催は、土曜日~日曜日の2Rまでは前が有利で、障害競走が2レース行われた後の日曜日の9R以降はフラットになりました。今年も土曜日は前優勢で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(3月10日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第1回中京競馬終了後、コース内柵沿いを中心に洋芝を追加播種し、約3週間シートによる養生を実施しました。芝の生育は順調で概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・6日(月)芝刈りを実施しました。
・7日(火)~8日(水)肥料を散布しました。
・8日(水)~9日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・6日(月)~9日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第2回中京競馬の馬場概要(3月6日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・前4日 Aコース、後2日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第1回中京競馬終了後、コース内柵沿いを中心に洋芝を追加播種し、約3週間シートによる養生を実施しました。芝の生育は順調で概ね良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)使用コース
・芝コースに置障害を設置し施行します。

芝コースの様子(撮影日:3月1日(水))
2017年2回中京芝コース

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

プロフィール

プロフィール メンバー登録

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)