【予想追記】弥生賞2017予想:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

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弥生賞2017

弥生賞2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想です。

去年はカッチカチのレースも、マカヒキ(2番人気)を1着固定にした3連単2点勝負で効率的に利益を挙げたレースです。

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弥生賞2017の過去の傾向

弥生賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:56%
  • 複勝:71%

と、アタマは堅めで、相手は平均的な感じで決着しているレースのようです。

1,2番人気の馬が過去10年で8勝です。

2016年弥生賞

2016年の弥生賞の結果
LAP:59.5-60.4(+0.9) RPCI:52.5

ペースが流れれば外からの差しが決まる馬場で、このレースは少頭数でもペース流れて外差し有利の競馬になった。

2015年弥生賞

2015年の弥生賞の結果
LAP:61.3-60.5(-0.8) RPCI:47.5

内外フラットな地力勝負馬場で、ペースがほぼ緩まない少々厳しい流れになって、先行馬が止まって前と後ろが入れ替わる差し決着となった。

2014年弥生賞

2014年の弥生賞の結果
LAP:61.2-60.2(-1.0) RPCI:46.8

時計が掛かる力の要る内外フラットな馬場で、軽い馬場が得意な馬にとっては全く力を出すことができないパワー寄りの馬に有利な馬場。このレースは前半スローも向こう正面からペースが速まって持久力の必要な地力勝負レースになった。

弥生賞2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠1番ベストアプローチ(500万)

上がり最速も4角9番手はサスガに後ろ過ぎたか?

4枠4番ダンビュライト(きさらぎ賞)

雨が止まずに降り続いていれば。

6枠7番コマノインパルス(京成杯)

直線で内に切れ込んで内を走っていた角馬に迷惑をかけたけど、馬群の大外をブン回して地力で勝ちに行く競馬で勝ち切ったのは地力がないとできない競馬。

コチラ↓のYoutubeでコマノインパルスの詳細解説してます。

8枠11番カデナ(京都2歳S)

内外フラットな馬場の地力勝負レースとは言え、それなりのスローペースで後方から追い込む馬には少々厳しいペースを、上がり2位の2着馬より0.5秒も速い抜けた上がり最速の脚を使って0.2秒差完勝は強い競馬と言える。ディープインパクト産駒らしいフットワークで、京都の直線平坦なコースも合ってると思う。少々寸が詰まった馬体からも、距離が伸びるのは歓迎ではないように思う。

コチラ↓のYoutubeでカデナの詳細解説してます。

弥生賞2017の「勝ちポジ」予想

各印を打った理由など、予想の詳細は、↑上のYoutubeにてご確認ください。

本命◎:1枠1番ベストアプローチ

対抗◯:7枠9番ダイワキャグニー

ヒモ△:3枠3番グローブシアター
ヒモ△:6枠7番コマノインパルス
ヒモ△:7枠10番マイスタイル
ヒモ△:8枠11番カデナ

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    ◎⑥コマノインパルス
    ◯③グローブシアター
    ▲⑪カデナ
    △④ダンピュライト
    △⑨ダイワギャグニー

    単勝◎、馬連◎=◯▲△△

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