アーリントンC2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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アーリントンC2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、アーリントンC2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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アーリントンC2017の過去の傾向

アーリントンCの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:83%
  • 複勝:100%

と、ソコソコ荒れているレースであることが分かります。

2016年アーリントンC

2016年のアーリントンCの結果
LAP:46.7-47.4(+0.7) RPCI:48.8

ほぼフラットな馬場で、平均ペースで流れて地力勝負に。1~5着までがタイム差無しで、12着までが0.6秒差の大混戦レース。

2015年アーリントンC

2015年のアーリントンCの結果
LAP:48.1-47.8(-0.3) RPCI:53.2

開幕週の内有利な馬場で、ペースがソコソコ流れて、コーナー部内有利。

2014年アーリントンC

2014年のアーリントンCの結果
LAP:46.7-47.3(+0.6) RPCI:47.0

開幕週の内優勢馬場で顕著に内有利。

アーリントンC2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

2枠2番ディバインコード(ジュニアC)

レベ高かも?+2.9の前傾ラップを先行してタイム差無しの2着は強いんとちゃう?

3枠3番キョウヘイ(シンザン記念)

ゲートの出が遅く最後方からの競馬も、結果的にこの出負けが功を奏した。直線に向くまでは最後方の最内で距離ロスのない競馬をして脚をためて、直線はポッカリ進路が開いて突き抜けて1着。全てが上手く行ったラッキーな勝利。

6枠8番ペルシアンナイト(シンザン記念)

先行馬の直後の馬群の中で競馬をしていたため、直線ハイペースが祟って先行各馬の脚が止まって前横が壁になって、残り250m過ぎまで追えなかったのが痛かった。スムーズなら勝ち負けになってたと思う。

8枠11番ヴゼットジョリー(阪神ジュベナイルフィリーズ)

3コーナーまで行きたがってた。直線追われて内(右)にモタレてた。ゴール前で馬の間の狭い処を馬体をぶつけながらも抜けてきた。大きなフットワークの馬だけに、本来なら2着馬のように外枠から外をスムーズに回して差す競馬ができれば良かったけど、前半で掛かったのでこんな難しい競馬になったのは仕方ないかな?休んで馬体を回復させて、来年のクラシックでの活躍を期待する1頭。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    ◎⑫レッドアンシェル
    ◯②ディバインコード
    ▲⑦ナンヨーマーズ
    △⑪ヴゼットジョリー
    △⑤ジョーストリクトリ

    単勝◎、馬連◎◯=◎◯▲△△

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