武幸四郎騎手ラスト騎乗と、先週の馬場傾向(2月18,19日)と、今週の馬場予想(2月25,26日)

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騎手クラブ主催 武幸四郎送別会 #武幸四郎 #調教師

A post shared by 池添謙一 (@kenchan.0723) on

個人的に「逃げたら上手い騎手」でした。

騎手を引退したらご飯をお腹一杯食べれるようになるけど、長年の習慣でご飯食べんとお酒ばっかり飲むんやろな~(笑)

今週のラスト騎乗をしっかり見届けたいと思います。

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から中山・阪神競馬が開幕します。
注意中山の芝コースは、開催前に芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業が実施されています。
注意小倉競馬場の芝コースが、A→Bコースに替わります。

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中山競馬場

中山競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる中山競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、想定外の外有利な馬場で、少しでもペースが上がると外差しが決まっていました。今年も去年同様エアレーション作業が施されているので、開幕週でも力の要る馬場を想定していますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(2月24日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:第1回中山競馬終了後、馬場表面の凹凸整正及び肥料散布、約2週間のシート養生を実施しました。芝は概ね順調に生育しており全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
20日(月)に16.5ミリ、23日(木)に1.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・20日(月)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・21日(火)~22日(水)、24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

■第2・3回中山競馬の馬場概要(2月20日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・2回中山 全8日 Aコース
・3回中山 前2日日 Aコース
・3回中山 後6日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第1回中山競馬終了後、馬場表面の凹凸整正及び肥料散布、約2週間のシート養生を実施しました。芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。
・開催前に芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第1回中山競馬終了後、路盤点検及び砂厚調整を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生状態で施行します。
・第1回中山競馬終了後、馬場表面の凹凸整正及び肥料散布を実施しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復の遅れている箇所がありますが、全体的には良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

芝コースの様子(撮影日:2月15日(水))
2017年2回中山芝コース

阪神競馬場

阪神競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる阪神競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、スローペースなら内が得するレースも見られましたが、馬場としては内外フラットでした。今年もフラット想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(2月24日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:曇

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:第5回阪神競馬終了後、レースにより傷んだコース内側を中心に洋芝を追加播種し、1月中旬より約4週間全面シート養生しました。1月から2月にかけて厳しい冷え込みが続きましたが、シートの保温効果もあり芝の状態は概ね良好です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
17日(金)に3.0ミリ、20日(月)に4.5ミリ、22日(水)に1.5ミリ、23日(木)に27.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・21日(火)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

■第1・2回阪神競馬の馬場概要(2月20日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・1回阪神 全8日 Aコース
・2回阪神 前2日 Aコース
・2回阪神 後6日 Bコース

(2)芝の状態
・今開催は洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第5回阪神競馬終了後、レースにより傷んだコース内側を中心に洋芝を追加播種し、1月中旬より約4週間全面シート養生しました。1月から2月にかけて厳しい冷え込みが続きましたが、シートの保温効果もあり芝の状態は概ね良好です。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第5回阪神競馬終了後、路盤点検及び砂厚調整を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第5回阪神競馬終了後に蹄跡の補修を実施しました。全体的に良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、障害前後のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

芝コースの様子(撮影日:2月16日(木))
2017年2回阪神芝コース

小倉競馬場

小倉競馬場

先週の馬場傾向

土曜日は、1200m戦は基本的に内有利になっていたし、周回コースも2600m戦以外は内有利な結果になっていました。日曜日は、1200m戦はペースが速くなって差しが決まって、周回コースはスローペースなら内有利も、ペースが流れたら多種多様なレースタイプで決着していました。とてもじゃないけど大金を賭けることができなかったです。

今週の馬場予想

今週からBコース替わりです。引き続き、予想することが難しい馬場を想定しています。余程のことがない限り、馬券勝負はしないと思います。

直前情報(2月24日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)重

■芝の状態:今週からBコースを使用します。3~4コーナー内側及び直線に若干の傷みが残っていますが、全体的には良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

■気象状況:
17日(金)に5.0ミリ、20日(月)に5.0ミリ、22日(水)に21.5ミリ、23日(木)に1.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・21日(火)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・20日(月)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

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コメント

  1. おすだぬき より:

    最後の勝ち星も重賞かな?(^-^;)

    あれから20年かぁ…(^-^;)ハヤイナァ

    明日は久しぶりの日曜日なんですが嫁さんが急に「梅祭りに行くぞ」ってことで現地参戦できず…(^-^;)無念

    • 栄光の競馬道(菅田英治) より:

      ありゃ、残念ですねー。
      いや、逆にラッキーかも?

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