京成杯2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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京成杯2017

今年から重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

詳しくは↓コチラの記事をご参照ください。

2016年は馬連126.4%,馬単150.8%、G1は馬連217.6%,馬単280.3%、来年は新たなチャレンジ!
この記事は、2016年12月26日に配信した【メンバー通信】の転載です。 2016年1年間、この栄光の競馬道ブログで公開してきた重賞予...

京成杯は日曜日に行われる重賞レースですが、妙味が無さそうな感じがするので、予想なしとさせてもらいます。

予想を公開しない重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いておきます。

では、京成杯2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

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京成杯2017の過去の傾向

京成杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:43%
  • 複勝:66%

と、本命寄りのレースであることが分かります。

10年中7年は、3番人気以内の馬が勝っています。

過度の穴狙いは避けた方が良さそうです。

2016年京成杯

2016年京成杯結果
LAP:61.8-59.6(-2.2) RPCI:51.4

内外フラットな馬場も、スローペースで流れたことで、やや内先行有利な競馬(「栄光の競馬新聞」的には、やや「US」)になった。机上でロス換算するなら通常の半分で計算するぐらいで良い。

2015年京成杯

2015年京成杯結果
LAP:61.9-60.4(-1.5) RPCI:53.2

内外フラットも「内か外どっちが得?」と訊かれたら「外」と答える馬場。ペースが緩んで団子馬群になって、1~2コーナーでも3~4コーナーでも直線でも所々で不利があった。もう一回競馬をしたら着順は入れ替わると思う。

2014年京成杯

2014年京成杯結果
LAP:60.6-60.5(-0.1) RPCI:43.6

馬場としてはフラットで、ゴール前の直線が斜め左前からの向かい風になる強風が吹いていて上がり時計の掛かる1日。このレースの結果だけを見ると外差し決着も、1日を通してレースを見ていて別に内の馬場が悪かったワケでもなく、またこのレースのペースも緩急はあったものの別段速かったワケでもないし、現に人気薄の逃げ先行馬もソコソコの着順に残していること、力勝負レースに強い地力上位馬が上位を占めたことから、このレースを力勝負と判断した。

京成杯2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

1枠1番サーベラージュ(新馬)

東京の長い直線を1頭で真一文字に真っ直ぐ走ったのに好感。四肢のバランス良さそう。頭の高いカタい走りでややピッチなので距離は2000mぐらいまでかな?力の要る馬場が良いのかも?

2枠2番マイネルスフェーン(ホープフルS)

道中馬群後方の最内をロスなく回してジッとしてて、直線内から鋭く伸びてきて2着。地力勝負で差せる競馬になったのも良かったけど、全くロスのない競馬をしたシュミノー騎手の好騎乗が光った。

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