2017年中央競馬開幕!と、今週の馬場予想(1月5日,7日,8日)

シェアする

2017年の中央競馬が1月5日(木)より開幕します。

今年も「栄光の競馬道」をどうぞご贔屓に宜しくお願いしますm(_ _)m

では、2017年最初の今週の馬場予想です。

注意2017年の中央競馬が1月5日(木)中山・京都競馬で開幕します。
注意中山競馬場の芝コースが、昨年末のA→Cコースに替わります。

スポンサーリンク

中山競馬場

中山競馬場

今週の馬場予想

中山競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、馬場としては内外フラットでした。今年もフラット想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(1月4日(水)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:今開催はCコースを使用します。コースの変更に伴い、傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・30日(金)~1日(日)、3日(火)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・4日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1回中山競馬の馬場概要(12月26日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・全7日 Cコース

(2)芝の状態
・今開催は野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・今開催はCコースを使用します。コース変更に伴い、全体的に良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝に洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生状態で施行します。
・凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

京都競馬場

京都競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる京都競馬場ですが、去年のこの開催の開幕日は、金杯が行なわれた外回りU字コースは内有利も、周回コースはそこまで隔たった傾向は見てとれませんでした。しかし、数日後の3日間開催は、前半2日は圧倒的内有利でした。今年も昨年同様の想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(1月4日(水)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:昨年の第5回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝を追加播種し、開催直前までシートで養生しました。播種した洋芝は順調に生育し、概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・28日(水)~3日(火)コース全面をシートで養生しました。
・28日(水)~31日(土)、2日(月)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・4日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1・2回京都競馬の馬場概要(12月26日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・1回京都全7日 Aコース
・2回京都全8日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第5回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝を追加播種し、開催直前まで寒冷紗(黒色のシート)で養生しています。播種した洋芝は順調に生育し、概ね良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・野芝は休眠期に入っていますが、概ね良好な状態です。
・第5回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。

プロフィール

プロフィール メンバー登録

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)