G1の谷間も4重賞(注目の2歳重賞が2つ)と、先週の馬場傾向(10月29日,30日)と、今週の馬場予想(11月5日,6日)

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今週はG1はお休みですが、重賞レースが4つ(芝3つ,ダート1つ)行われます。

その内の2つが土曜日に行われる2歳戦(東京で京王杯2歳S,京都でファンタジーS)で、両レースとも個人的にかなり注目している馬が出走してくるので、レースを見るのが楽しみです。

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意京都競馬場の芝コースが、A→Bコースに替わります。
注意今週から福島競馬が開幕します。
注意福島の芝コースは、第2回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業が実施されています。

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東京競馬場

東京競馬場

先週の馬場傾向

土日ともに、基本的には内外フラットな馬場傾向で、日曜日はスローペースでも差しが届いていました。

今週の馬場予想

今週も先週の日曜日に引き続き、スローペースでも差しが届く差し馬場を想定しています。

直前情報(11月4日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:向正面から3~4コーナーにかけて、内柵沿いに若干の傷みが出始めましたが、全体的に大きな傷みは無く概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

■気象状況:
28日(金)に9.0ミリ、30日(日)に0.5ミリ、1日(火)に5.5ミリ、3日(木)に0.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・2日(水)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・1日(火)~4日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

京都競馬場

京都競馬場

先週の馬場傾向

土日ともに、基本的には内外フラットな馬場傾向でした。

今週の馬場予想

今週からBコース替わりです。このコース替わりで馬場傾向に変化が生ずる可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。ちなみに去年はこのコース替わりで内有利に変化しました。

直前情報(11月4日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:今週からBコースを使用します。柵の移動により内側の傷んだ箇所がカバーされ、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Bコース(Aコースから直線部4m、曲線部3m外に内柵を設置)

■気象状況:
28日(金)に5.0ミリ、29日(土)に1.0ミリ、1日(火)に5.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・30日(日)~31日(月)、2日(水)~4日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。
・31日(月)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・2日(水)~4日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

福島競馬場

福島競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる福島競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、開幕週らしい顕著な内有利馬場でした。ただ、土曜日に関しては差しが決まっていました。今年も内有利想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(11月4日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第2回福島競馬終了後、1~2コーナー、3~4コーナー及び正面の内側を中心に約11,200m2の芝張替を実施するとともにコース全面の更新作業を行いました。その後も生育促進に努めたうえで、9月下旬に洋芝を播種しています。生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
28日(金)に11.5ミリ、4日(金)に0.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・31日(月)~3日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・1日(火)~4日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース(たすき部)
・31日(月)~3日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

■第3回福島競馬の馬場概要(10月31日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第3回福島 前4日 Aコース、後2日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第2回福島競馬終了後、傷んだコース内側を中心に約11,200m2の芝張替を行うとともに、コース全面の更新作業を実施しました。その後肥料散布・薬剤散布・散水等を行い生育促進に努め、9月下旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。
・第2回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第2回福島競馬終了後、一部の路盤点検及び砂厚調整を行いました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態(たすきコース)
・たすきコースは野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・芝コースと同等の管理を行ない、生育も順調で全体的に良好な状態です。
・第2回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

芝コースの様子(撮影日:10月27日(木))
2016年3回福島芝コース

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