京王杯2歳S2016予想に 2017年のクラシック路線を含めた重賞戦線で活躍しそうな注目の2歳馬4頭の評価と馬の特徴

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今週は秋のG1レースの谷間の週ですが、2017年のクラシック路線を含めた重賞戦線で活躍しそうな注目の2歳馬が何頭か出走するので、個別解説ビデオを撮りました。

解説したのは、京王杯2歳Sに出走予定のコウソクストレート,レーヌミノル,レヴァンテライオン,モンドキャンノの4頭です。

僕がレース回顧をして書き残したチェックコメントも一緒に紹介しますので、京王杯2歳S2016を予想をする際の、また、2017年のクラシック路線を含めた重賞戦線へ向けての参考にして頂ければ。

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コウソクストレートの評価と馬の特徴

コウソクストレートの2走前:新馬

新馬のレースコメント
地力勝負。

新馬のチェックコメント
馬任せで持ったまま0.3秒圧勝。追い切りも持ったまま先着。追って伸びるかは次走以降に持ち越し。

コウソクストレートの前走:くるみ賞

くるみ賞のレースコメント
地力勝負。

くるみ賞のチェックコメント
またノーステッキで上がり最速0.2秒差完勝。直線右手前のまま真っ直ぐ走ったのに好感。新馬も2戦目も馬体は緩い。フットワークGood!

レーヌミノルの評価と馬の特徴

レーヌミノルの前走:小倉2歳S

小倉2歳Sのレースコメント
台風の影響を考慮して徹底した馬場整備を施すも想定してた雨が殆ど降らず、最終週でもレースによっては内が得をするレースがあったほど内は悪くなく、このレースは馬群が横に拡がって、結果的に内を回した先行馬が得をするレースになった。

小倉2歳Sのチェックコメント
3~4コーナーの中間で先頭に踊り出て、直線に向いて追い出すと後続を突き放す一方で、残り100mでジョッキーが後ろを振り返る余裕を見せて、ラスト流して耳立ててノーステッキで上がり最速で圧勝。ここでは力が違いすぎた印象。パドックを見る限りおっとりした気性っぽいも、馬体的には距離が伸びるのはプラスって感じじゃない。

レヴァンテライオンの評価と馬の特徴

レヴァンテライオンの2走前:新馬

新馬のレースコメント
地力勝負。

新馬のチェックコメント
直線内で前壁から外に出した時点では到底届かない位置も、そこからもの凄い脚で一気に差し切り勝ち。スタートも良いし馬自身が走る。

レヴァンテライオンの前走:函館2歳S

函館2歳Sのレースコメント
U字コース(1200m戦)は内有利傾向で、このレースはハイペースの団子馬群で流れて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)に。枠ナリに馬群の外を回らせることになった外枠の馬にとっては厳しい競馬になった。

函館2歳Sのチェックコメント
新馬戦に続いて好スタート。先行して枠ナリに少々外を回らされる距離ロスがありながらも強い2着馬を完封しての0.1秒差1着は、現時点での世代トップスプリンターと言って良いのではないかと思う。このペースでも掛かっていたのが少々心配も、パドックでの歩様大きく柔らかいのでマイルぐらいまでならこなせそうな気はする。

モンドキャンノの評価と馬の特徴

モンドキャンノの2走前:新馬

新馬のレースコメント
内先行有利。

新馬のチェックコメント
パドックで少しチャカ。USを先行もC回すロスして直線気合付のワンステッキが入っただけの余力十分でレコードに0.1秒差の完勝。キンシャサノキセキ産駒らしい軽快なフットワークで良い走りする。

モンドキャンノの前走:函館2歳S

函館2歳Sのレースコメント
U字コース(1200m戦)は内有利傾向で、このレースはハイペースの団子馬群で流れて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)に。枠ナリに馬群の外を回らせることになった外枠の馬にとっては厳しい競馬になった。

函館2歳Sのチェックコメント
勝った馬が強かった。このペースでも前半掛かってただけに、距離が伸びるのは少々心配も、キンシャサノキセキ産駒らしい綺麗なフットワークで個人的に好みの馬。

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