シンちゃんと、先週の馬場傾向(10月1日,2日)と、今週の馬場予想(10月8日,9日,10日)

シェアする

秋華賞で抜けた1番人気が予想されていたけど左前浅屈腱炎が判明して長期休養に入るシンちゃん(シンハライト)を池添騎手が撮影してくれた映像です。

シンちゃん🐴 #超かわいい😍 #ゆっくりしてね

A video posted by 池添謙一 (@kenchan.0723) on

元気にターフに戻ってきてくれることを願ってます。

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から東京,京都競馬が開幕します。
注意東京の芝コースは、第3回東京競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業が実施されています。
注意京都の芝コースは、第3回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業が実施されています。

スポンサーリンク
「栄光の競馬新聞」新規会員募集!

東京競馬場

東京競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる東京競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、土曜日はスローペースがほとんどで内有利で、日曜日は雨が残って馬場が少し緩んで圧倒的内有利で、月曜日はスローペースなら内有利もペースが上がればやや内有利な馬場でした。今年も内有利想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(10月7日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第3回東京競馬終了後、傷んだ向正面、3~4コーナー及び正面を中心に約29,000m2の芝張替作業を行うと共に、コース全面の更新作業を実施しました。その後、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝・洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
今週は0.5ミリ以上の降水を観測していません。

■作業内容:
(1)芝コース
・3日(月)芝刈りを実施しました。
・5日(水)~6日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・3日(月)~7日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・4日(火)芝刈りを実施しました。
・4日(火)~5日(水)殺菌剤を散布しました。
・4日(火)~5日(水)殺虫剤を散布しました。

■第4・5回東京競馬の馬場概要(10月3日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第4回東京 前7日 Aコース、後2日 Bコース
・第5回東京 前4日 Bコース、後4日 Cコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第3回東京競馬終了後、傷んだ向正面、3~4コーナー及び正面を中心に約29,000m2の芝張替作業を行うと共に、コース全面の更新作業を実施しました。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝・洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態です。
・第3回東京競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回東京競馬終了後、路盤点検、補修及びクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・芝コースと同様の管理作業を行い、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

芝コースの様子(撮影日:9月30日(金))
2016年4回東京芝コース

京都競馬場

京都競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる京都競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、事前想定通り、開催前にエアレーション作業が実施されたことから、例年のように顕著な内有利ではなくて、U字コースでペースが緩めば内有利も、U字コースでペースが流れればフラットで、周回コースはペースに関係なく内外フラットな傾向でした。今年も基本的には内外フラット想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(10月7日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:第3回京都競馬終了後、向正面、内・外回り3~4コーナーと正面を中心に約11,000m2の芝張替を実施するとともにコース全面の更新作業を行いました。その後は肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約12~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
30日(金)に4.5ミリ、1日(土)に7.0ミリ、3日(月)に3.0ミリ、5日(水)に11.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・4日(火)芝刈りを実施しました。
・4日(火)殺菌剤を散布しました。

(2)ダートコース
・6日(木)~7日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

■第4・5回京都競馬の馬場概要(10月3日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第4回京都 全9日 Aコース
・第5回京都 前4日 Bコース、後4日 Cコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第3回京都競馬終了後、向正面、内・外回り3~4コーナーと正面を中心に約11,000m2の芝張替を実施するとともにコース全面の更新作業を行いました。その後は肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており全体的に良好な状態です。
・第3回京都競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回京都競馬終了後、路盤点検、補修及びクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第3回京都競馬終了後、一部障害の前後で芝張替を行いました。芝の生育は順調で、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

芝コースの様子(撮影日:9月27日(火))
2016年4回京都芝コース

プロフィール

プロフィール メンバー登録

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)