ドゥラメンテの近走評価と馬の特徴~宝塚記念2016予想に

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ドゥラメンテ2016宝塚記念

今月は諸事情により、メール,ツイッターの返信,ブログの更新等が滞っています。

今週末は春を締めくくるグランプリレース宝塚記念ですが、恒例の「出走有力馬を個別に解説するYoutube動画」も撮影できず、公開を楽しみにしてくださっている皆さんには、本当に申し訳ありませんm(_ _)m

ビデオは撮影できませんが、何とか記事は書くことができましたので公開します。

この記事では、ドゥラメンテの近走評価と、馬の特徴についてです。

僕がレース回顧をして書き残したチェックコメントも一緒に紹介しますので、レースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

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ドゥラメンテの近走評価と馬の特徴

ドゥラメンテの5走前:共同通信杯

ドゥラメンテ共同通信杯

共同通信杯のレースコメント
レースタイプとしては「力」としたけど、ゆったりめの平均ペースで流れたことで、少々内が得をした感のあるレースだったことは、ダービーまで記憶の片隅に残しておきたい。

共同通信杯のチェックコメント
好スタートも馬群の中に入れること無く馬群の外で抑えるのに必死で後方まで下がってやや外目を回して、それでも直線は馬ナリから上がり最速の脚で一旦抜け出すも、内からロスのない上手な競馬をした勝ち馬に差された。2コーナーで斜め前を走っていた2番手の馬の後ろにフツーに入れていれば楽に勝ててたレースだけに非常に残念。枠順と騎手の差。

ドゥラメンテの4走前:皐月賞

ドゥラメンテ皐月賞

皐月賞のレースコメント
シッカリとした馬場整備が成されて、最終週にも関わらず時計の速い高速馬場が造られました。このレースはペースが緩まず地力が問われたレースで地力勝負レースとしたけど、結果的に少し内が得をした感がある。馬群の外を回すとサスガに距離ロスが堪えるレースだったということは覚えておきたい。

皐月賞のチェックコメント
出して行かずにほぼ最後方からの競馬を選択したデムーロ騎手(陣営?)の肝の据わった好騎乗。3~4コーナーでも内を選択して距離ロスを抑えて、4コーナーの出口で奇跡的に馬群が2つに分かれた裂け目を利用してほとんどブレーキを掛けること無く外に出して、ゴール前の急坂をものともせずラスト1Fは恐らく10秒台のラップで最後流して突き抜けた。少々他馬に迷惑は掛けたけど、内枠から内をロスなく回して追い込む競馬をしながらも奇跡的に完璧な競馬ができた。逆に言えば、完璧な競馬が出来たからこそこの完勝に繋がったということは覚えておきたい。ちなみに、スタート後に1頭外の馬に馬体を当てられて、その馬がムチをバチバチ入られていても落ち着いて後方に下げれたので、次走も掛かることは無いんじゃないかと思う。

ドゥラメンテの3走前:日本ダービー

ドゥラメンテ日本ダービー

日本ダービーのレースコメント
内外フラットな高速馬場で、前半速めに流れて上がりも速まるレースレコード決着。非常に厳しい地力が問われる地力勝負レース。

日本ダービーのチェックコメント
残り350mぐらいで得意の左手前に変えて危なげなく非常に強い地力勝負の競馬をして完勝。ただ、更に距離が伸びるのはどうかと思った。凱旋門賞に行かないのなら、菊花賞よりもジャパンCかな?

ドゥラメンテの2走前:中山記念

ドゥラメンテ中山記念

中山記念のレースコメント
開幕週も明らかに外有利な馬場で、緩むことのない平均ペースで流れたことで、外から差す馬にとって絶好の競馬になった。

中山記念のチェックコメント
+18kgの馬体重も全く太くなくパドック気配絶好。両前脚骨折休養明け初戦で、これだけのメンバー相手に2kg重い斤量を背負っているにも関わらず、イキナリ地力で勝ちに行く競馬をするとは・・・。追い切りの動きの良さやパドック気配の良さからもある程度態勢は整っていたとは思うけど、これだけの馬だけにあんまり無理はして欲しくないなーって思ったりなんかした。

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