ブログの更新等についてと、先週の馬場傾向(6月11日,12日)と、今週の馬場予想(6月18日,19日)

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すみません

先週に引き続き、諸事情によりメール,ツイッターの返信,ブログの更新等が滞っていますが、今週も引き続き諸事情によりメール,ツイッターの返信,ブログの更新等が滞る可能性があります。

日曜日の重賞「勝ちポジ」予想も公開できない可能性があります。

申し訳ありませんが、あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意東京競馬場の芝コースが、C→Dコースに替わります。
注意阪神競馬場の芝コースが、A→Bコースに替わります。
注意今週から函館競馬が開幕します。

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東京競馬場

東京競馬場

先週の馬場傾向

土日とも内外フラットな馬場でした。

今週の馬場予想

今週からDコース替わりです。今週も基本的には内外フラットな馬場を想定していますが、Dコース替わりで傾向に変化がある(内有利になる)可能性もありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(6月17日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:今週からDコースを使用します。柵の移動によって傷みがカバーされ、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約8~10cm、洋芝約8~12cm

■使用コース:Dコース(Aコースから9m外に内柵を設置)

■気象状況:
13日(月)に63.5ミリ、15日(水)に0.5ミリ、16日(木)に7.5ミリ、17日(金)に1.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・14日(火)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・14日(火)~17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・15日(水)芝刈りを実施しました。

阪神競馬場

阪神競馬場

先週の馬場傾向

土曜日は内有利→徐々にフラットへ変化して、日曜日は内回りコースではスローペースにならなければフラットな感じでした。

今週の馬場予想

今週からBコース替わりです。今週も基本的にはフラットな馬場を想定していますが、Bコース替わりで傾向に変化がある(内有利になる)可能性もありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(6月17日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)重(ダート)不良

■芝の状態:今週からBコースを使用します。コース変更に伴い、傷みが出始めていた内側の箇所がカバーされ概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Bコース(Aコースから直線部3.0m、曲線部4.0m外側に内柵を設置)

■気象状況:
12日(日)に18.0ミリ、13日(月)に6.5ミリ、16日(木)に29.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・14日(火)芝刈りを実施しました。
・14日(火)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・14日(火)~15日(水)、17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

函館競馬場

函館競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる函館競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、余程のハイペースにならない限り1000,1200m戦は内先行有利で、周回コースではペースが流れて差しは届くんだけど、それでもコーナー部では内を回した方が得をしている馬場でした。今年も内有利想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(6月17日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:雨

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:平成27年の開催終了後、傷みの大きな向正面から正面ゴール過ぎの内側を中心に約7,200m2の芝張替、生育促進のための更新作業及びクッション性確保のためのエアレーション作業を実施しました。芝の生育は順調で良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
13日(月)に3.0ミリ、14日(火)に3.5ミリ、16日(木)に3.0ミリ、17日(金)に26.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・10日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。
・10日(金)肥料を散布しました。
・12日(日)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・11日(土)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1・2回函館競馬の馬場概要(6月13日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第1回函館 全6日 Aコース
・第2回函館 前2日 Aコース、後4日 Bコース

(2)芝の状態
・洋芝(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラス)の混生で施行します。
・平成27年第2回函館競馬終了後、傷みの大きな向正面から正面ゴール過ぎの内側(内柵から最大で7m幅)を中心に約7,200m2の芝張替を行いました。併せて芝の更新作業を実施するとともに、散水や肥料散布等の生育管理に努めました。今春の気温はやや高かったため、生育状況は良好です。
・平成27年第2回函館競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・平成27年第2回函館競馬終了後、ダートコース全面のクッション砂洗浄と路盤の点検及び補修を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

芝コースの様子(撮影日:6月5日(日))
2016年1回函館芝コース

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